岸本 充生教授 大阪大学 社会技術共創研究センター  センター長

岸本 充生教授 大阪大学 社会技術共創研究センター  センター長

Author: LBMA Japan April 27, 2026 Duration: 18:36

AI時代に“使っていい技術”は誰が決めるのか? 大阪大学・岸本先生と考えるELSIと位置情報の未来


AIや位置情報データの活用が広がる時代に欠かせない「ELSI(倫理的・法的・社会的課題)」をテーマに語ります。「便利だから進める、危ないから止める」という二択ではなく、社会としてどこまでのリスクを受け入れるのか。LBMA Japan位置情報データ利活用ガイドライン策定の裏側から、生成AI時代に人文社会科学が果たす役割、そして技術の社会実装に必要な視点まで、わかりやすく深掘りして頂きました。


位置情報データビジネス最前線〜Location Weekly Japan 〜は、一般社団法人LBMA Japanが送る、現実の動きを可視化する技術の最前線に迫る音声メディアです。このポッドキャストの核となるのは、位置情報データという一見専門的なテーマを、実際のビジネスやマーケティングの現場でどう生かしているのか、という生々しい実践談です。毎週、協会に参加する様々な企業の経営者や現場の担当者を招き、彼らが手がける最新の活用事例を深掘りします。話題は国内の事例から世界の注目イベントのレポートまで多岐にわたり、時には業界内でしか流通しない貴重な裏話にも触れていきます。確かに技術用語や横文字が登場することは避けられませんが、進行役を務めるLBMA Japan代表理事の川島邦之氏の案内により、なるべく平易に、具体的なビジネスの成果や課題に結びつけて解説していきます。聞き手は、データが単なる数字の羅列ではなく、人々の行動や社会の趨勢を映し出す生きた資源であることを実感できるでしょう。更新は毎週月曜日。地図の上に広がる、まだ知られていないビジネスの可能性を探る時間です。
Author: Language: Japanese Episodes: 100

位置情報データビジネス最前線〜Location Weekly Japan 〜
Podcast Episodes
田中 準二 矢崎総業㈱ モビリティ事業本部 モビリティ事業企画統括部 計装商品企画部 データ商品企画チーム [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 11:07
世界を含め約24万人の従業員を擁する矢崎総業株式会社。矢崎総業が提供する「商用車プローブデータ」は、商用車のデジタルタコグラフの運行データを活用したもので、多くは建設コンサルタントの道路交通調査などに活用されているといいます。さらには、国内トップシェアを誇るタクシーメーターを活用したデータ事業の展開、カメラ搭載のデジタコを活用した今後の展開など、自動運転の活用可能性などについてのお話も伺いました。
橋本 拓 (株) キャドセンター 取締役社長 [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 17:45
産業3Dビジュアライズが導く次の一手 37年の歴史を持つ株式会社キャドセンター。現在は社名に入っている「CAD」ではなく、3DCGを中心とした産業ビジュアライゼーションが主力事業となっています。 キャドセンターが主力とするのは建築・不動産分野。いまやマンション販売において欠かせない3DCGのパイオニアとして、業界をけん引してきました。 その技術は3D都市モデル制作や、防災に役立つデジタルソリューションなどにも活かされています。今後展開を…
(株)Where / IoTインフラが創る、オフィス/スマートビルソリューション [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 21:34
青木 貴弘:IoT事業本部 本部長 兼 企画統括部 部長 斉藤 辰典:IoT事業本部 EXOffice事業部 営業企画統括マネージャー 妻鳥 光伸:IoT事業本部 ソリューション事業部 営業部長 兼 企画統括部 部長 株式会社WHEREが提供するオフィス向けのソリューション「EXOffice」。位置情報を可視化する基本サービスなどに加えて、コロナ禍以降ニーズが高まっているのが、位置情報や滞在情報から導きだす統計データを活用した取り組みで…
三浦 淳 (株)イーアールアイ IoT・DXグループ グループマネージャ [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 12:43
もっと知って欲しい!位置情報屋内測位 岩手県盛岡市に本社を構えるERI株式会社。元アルプス電気の従業員たちが2003年に設立し、「組み込み」をキーワードにシステム開発を行っています。2012年に発表したビーコン「BLUETUS」をはじめ、iPhoneアプリ「PDR測位」、そして「ヒト」「場所」を“見える化”するサービス「InQross カイゼンメーカー」など。気軽・手軽に利用できる屋内位置測位サービスに提供するERIの思いを聞かせて頂き…
関 治之 (合)Georepublic Japan 代表社員 [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 19:48
位置情報データ活用のスペシャリストが語る、データの現在と未来 GPSを使って「人々の生活を変える・改善するソリューションを作りたい」。そんな思いから設立されたというGeorepublic Japan。インフラ管理、自治体、大学、研究機関など幅広い顧客のシステムを開発しています。Georepublicが注力するソリューションのひとつが「Lobsta」。スマホなどを使用して、道路の破損状況をシェアできるソリューションで、様々な場所での活用が…
代田 恒雄 東京コンピュータサービス株式会社 ソリューション事業本部イノベーションユニット エキスパート [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 17:47
老舗ITサービスプロバイダーが創る 位置情報活用イベントプラットフォーム 創業51年となる東京コンピューターサービスでは、ホールディングスのグループも含め医療、インフラ、金融など様々な分野のシステム開発、エンジニアリングサービスを提供しています。 そんな老舗企業が取り組む位置情報サービス「Trail Route View」。 東海大学山岳部や大学のグライダー競技にサービスを提供するなど、新たなビジネスチャンスを開拓しています。 また、こ…
松岡一久 (一社)国際文化都市整備機構(FIACS) 理事 [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 16:12
ソフト・ハードで創る、魅力的なまちと価値の可視化 2016年に設立された一般社団法人国際文化都市整備機構(FIACS)。 約40社のまちづくりに関わる事業関係者が参加し、まちを「ハード面」「ソフト面」から研究しています。 FIACSが目指すのは「共創」型のまちづくり。 そこで開発したのが、まちの魅力を従来とは異なる視点から可視化した「エリアクオリア指標」です。「まちづくりのカルテ」ともなるこの指標。 今後は、郊外都市など様々なまちのあり…
重藤 崇志 日野コンピューターシステム(株) ソリューション推進部 部長 [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 13:29
トラック・バスの走行データを活用したデータDX 日野自動車のデジタル化を支える、日野コンピューターシステム株式会社。日野自動車のトラック・バスに標準装備されている、車載通信機から取得するデータを活用してスタートしたのが「ヒノコネクト」です。その豊富なデータが変えるのは「物流・交通の未来」。物流の効率化だけでなく、ドライバーの安全管理、物流の「質の担保」など様々な場面での活用が期待されています。さらに、このデータは道路整備や災害時にも有効…
渡邊満久 principledrive(株) 代表取締役 [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 22:14
法律だけじゃない、デジタルテクノロジーのガバナンスとコンプライアンス 2023年に「法律事務所」と「株式会社」の2本柱でスタートしたprincipledrive。現在は主に株式会社側でデータとAIを代表としたデジタルテクノロジーの社会実装を推進するための事業支援、ガバナンス体制の構築の支援を行っています。 従来型の「法務」「リーガルチェック」のあり方では、AIの利活用が止まってしまう・・・そうした思いから提案される「最適なガバナンス」に…

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