松岡一久 (一社)国際文化都市整備機構(FIACS) 理事

松岡一久 (一社)国際文化都市整備機構(FIACS) 理事

Author: LBMA Japan July 8, 2024 Duration: 16:12

ソフト・ハードで創る、魅力的なまちと価値の可視化


2016年に設立された一般社団法人国際文化都市整備機構(FIACS)。

約40社のまちづくりに関わる事業関係者が参加し、まちを「ハード面」「ソフト面」から研究しています。

FIACSが目指すのは「共創」型のまちづくり。

そこで開発したのが、まちの魅力を従来とは異なる視点から可視化した「エリアクオリア指標」です。「まちづくりのカルテ」ともなるこの指標。

今後は、郊外都市など様々なまちのあり方に合わせたものも開発中だといいます。まちの魅力を可視化し、いずれはまちを“コンテンツ化”したい。

都市開発、観光、マネタイズなど様々なお話を聞かせて頂きました。


位置情報データビジネス最前線〜Location Weekly Japan 〜は、一般社団法人LBMA Japanが送る、現実の動きを可視化する技術の最前線に迫る音声メディアです。このポッドキャストの核となるのは、位置情報データという一見専門的なテーマを、実際のビジネスやマーケティングの現場でどう生かしているのか、という生々しい実践談です。毎週、協会に参加する様々な企業の経営者や現場の担当者を招き、彼らが手がける最新の活用事例を深掘りします。話題は国内の事例から世界の注目イベントのレポートまで多岐にわたり、時には業界内でしか流通しない貴重な裏話にも触れていきます。確かに技術用語や横文字が登場することは避けられませんが、進行役を務めるLBMA Japan代表理事の川島邦之氏の案内により、なるべく平易に、具体的なビジネスの成果や課題に結びつけて解説していきます。聞き手は、データが単なる数字の羅列ではなく、人々の行動や社会の趨勢を映し出す生きた資源であることを実感できるでしょう。更新は毎週月曜日。地図の上に広がる、まだ知られていないビジネスの可能性を探る時間です。
Author: Language: Japanese Episodes: 100

位置情報データビジネス最前線〜Location Weekly Japan 〜
Podcast Episodes
位置情報アワード2025 ノミネート事案紹介 [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 10:01
一般社団法人LBMA Japanは、会員企業が実施した位置情報データを活用した取り組みの中から「位置情報ビジネス・マーケティング・サービス世に広めた」「社会的なインパクトを与えた」など、特筆すべき取り組み表彰し、市場成長・活性化につなげること、またその栄誉を称えるため 『第3回 位置情報アワード2025』を開催いたします。会員企業の自薦・他薦を含め応募された事例の中から、LBMA Japan理事会にて優秀賞5事例を選出しました。12月1…
ぴよクエ by (株)データインサイト [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 14:43
位置情報とAIでみんなの街を守るポイ活アプリデータインサイトの地域保護サービス「ピオクエ」は、2021年から開始された写真と位置情報を使用したインフラ設備の点検や自然保護支援システム。ユーザーはゲーム感覚でクエストをこなすことで、ポイントを稼ぐゲームとして参加することで、地域の課題を解決する。東北電力との協力事例を含め、今後のインフラ企業や自治体との協力計画について語って頂きました。(株)データインサイト 中西 義樹 代表取締役/山元…
小川 誉久 (株)デジタルアドバンテージ 代表取締役 [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 25:55
POIと生成AIの関係性〜そしてジオフェンスPOIへ!チェーン店舗データサービス『ロケスマ』を運営するデジタルアドバンテージ小川氏と、生成AI時代のPOIデータ活用について語りました。ロケスマは無料のチェーン店検索サービスで、約1万チェーン・114万店舗のデータを毎日クローリングし、人手で緯度経度を付与することで高品質を維持。近年は学習塾や家族葬、買取店などニッチなカテゴリ需要も増加。生成AIがPOIを出力する脅威に触れつつ、日本企業が…
重谷 理沙 (株)ゼンリン プロダクトソリューション事業本部  [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 14:36
「ゼンリンが変える!地理空間情報で実現するDigital Twin」戦後まもなく創業されたゼンリン。建物1軒1軒を調べつくして、地理空間情報を提供するその基本事業を軸に、住宅地図から始まりカーナビ、GIS、自動運転・ドローン向け高精度地図まで発展しています。2024年に17年ぶりの社長交代を行い、「地図素材提供会社から地理空間情報サービス会社へ」の変革を推進し、地図を構成する数千の要素(地物)を活用したデジタルツインの基盤構築を目指しま…
西尾信彦 立命館大学 情報理工学部 教授 [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 21:34
屋内センシングとエリアマネジメントで世界を変える西尾教授は、20年以上立命館大学にて屋内センシングの研究を行って来ました。2008年にGoogleに勤務した際のストリートビューの開発、その後日本に戻っての梅田地下街でのマッピング研究、そして屋内センシング技術の自動運転や防災システムへの活用についてお話をいただいています。UWB、フィンガープリントの自動更新の研究など、屋内位置情報に関わる方々は必聴のエピソードです。
上野操子(株)SOCO 代表取締役CEO [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 13:41
自由な働き方を求めた起業/QGIS・位置情報データコンサルティングGISを活用し、位置情報活用を推進する企業「株式会社SOCO」の代表取締役、上野操子氏をゲストに迎え、起業のきっかけや事業内容を語って頂きました。「自由に働く」というビジョンと、GISの楽しさ、利便性を広めることを目標に、「データ料理人」として、企業の課題解決をサポートします。GISをまだ使いこなせていない企業に対し、その価値を広める活動や、高崎市での事業展開などについて…
ロケーションプライバシーとAI by Privacy Tech@近畿大学セミナー [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 11:30
ロケーションデータは、個人情報である場合も個人情報でない場合(個人関連情報)も、いずれにしても機密性の高いデータであり、プライバシー保護の考慮が不可欠です。そのデータを事業で取り扱うに際して、AIを活用することで、その事業の「リスクと対策」を説明することができるようになります。今回の登壇では、そんなAI活用と事業の展開の壁を超える方策についての提案を頂いています。登壇者:株式会社プラバシーテック代表取締役 山下 大介本セミナーは、202…
26社出展!CEATEC2025出展直前スペシャル「位置情報データ活用for ALL」 [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 15:09
今年で6年連続となる、LBMA Japan(ロケーションビジオネス&マーケティングアソシエーション」のCEATECへの出展。2025年10月14日(火)〜10月17日(金)までの4日間、幕張メッセにてガッツリ出展させていただきます。過去最大の26社による出展の見どころ、各カンファレンスのききどころなどをお伝えさせて頂きます。是非LBMA Japanブース(Hall6パートナーズパーク内)にお立ち寄りください!カンファレンス:10/15(…
「おじさんスタートアップで1周年インタビュー」 山本武志 マカグア(株)代表取締役 [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 22:01
人流データの未来を切り拓く「おじさんスタートアップ」の挑戦今回のポッドキャストは、人流データ活用に特化した企業「株式会社マカグア」代表の山本氏をゲストに迎え、異例の起業ストーリーから、人流データがもたらすビジネスの可能性、そして「おじさんスタートアップ」としての挑戦についてお話を伺いました。Azira社の日本市場撤退を受け、自ら総代理店として起業し、日本市場の継続、さらなる市場開拓に挑みます。
ゴーガ:Google Maps Platform を使用した地図システム開発のスペシャリスト [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 13:03
登壇者:鈴木一(株)ゴーガ 営業部 営業Google Mapsを活用したオーダーメイド地図システムを手がける「ゴーガ」の取り組みと最新のアップデートをご紹介します。飲食・小売・メーカーなど大手企業への豊富な導入実績を背景に、店舗検索サイトやGISによる出店計画・売上予測、さらには人流データや気象データを活用した高度な分析を実現。近年は防災ニーズにも対応し、従業員の安全確保や避難ルートの可視化を支援しています。今後は3DマップやAI技術に…