米澤 聡 Fire Cracker(株)代表取締役

米澤 聡 Fire Cracker(株)代表取締役

Author: LBMA Japan February 2, 2026 Duration: 17:43

中小企業/開発会社への生成AI導入最前線


札幌のITコンサル企業・ファイヤークラッカー株式会社の米沢氏をゲストに迎えます。中小企業の業務効率化支援を軸に、創業当初のSaaS導入から、現在は生成AI活用の推進へと事業がシフトした背景を紹介。議事録作成やサポート業務の自動化に加え、特に“システム開発会社向けAI推進”が大きなテーマとして語られます。生産性は領域によって3~10倍も狙える一方、普及の壁は「使い方の習得」と「組織への定着」。電卓からExcelへの移行になぞらえ、プロンプト設計と最終検証(味見)の重要性、倫理・人文学の価値、さらに地方×AIがもたらす未来と、ライブイベント事業への展望まで深掘りします。


位置情報データビジネス最前線〜Location Weekly Japan 〜は、一般社団法人LBMA Japanが送る、現実の動きを可視化する技術の最前線に迫る音声メディアです。このポッドキャストの核となるのは、位置情報データという一見専門的なテーマを、実際のビジネスやマーケティングの現場でどう生かしているのか、という生々しい実践談です。毎週、協会に参加する様々な企業の経営者や現場の担当者を招き、彼らが手がける最新の活用事例を深掘りします。話題は国内の事例から世界の注目イベントのレポートまで多岐にわたり、時には業界内でしか流通しない貴重な裏話にも触れていきます。確かに技術用語や横文字が登場することは避けられませんが、進行役を務めるLBMA Japan代表理事の川島邦之氏の案内により、なるべく平易に、具体的なビジネスの成果や課題に結びつけて解説していきます。聞き手は、データが単なる数字の羅列ではなく、人々の行動や社会の趨勢を映し出す生きた資源であることを実感できるでしょう。更新は毎週月曜日。地図の上に広がる、まだ知られていないビジネスの可能性を探る時間です。
Author: Language: Japanese Episodes: 100

位置情報データビジネス最前線〜Location Weekly Japan 〜
Podcast Episodes
松岡一久 (一社)国際文化都市整備機構(FIACS) 理事 [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 16:12
ソフト・ハードで創る、魅力的なまちと価値の可視化 2016年に設立された一般社団法人国際文化都市整備機構(FIACS)。 約40社のまちづくりに関わる事業関係者が参加し、まちを「ハード面」「ソフト面」から研究しています。 FIACSが目指すのは「共創」型のまちづくり。 そこで開発したのが、まちの魅力を従来とは異なる視点から可視化した「エリアクオリア指標」です。「まちづくりのカルテ」ともなるこの指標。 今後は、郊外都市など様々なまちのあり…
重藤 崇志 日野コンピューターシステム(株) ソリューション推進部 部長 [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 13:29
トラック・バスの走行データを活用したデータDX 日野自動車のデジタル化を支える、日野コンピューターシステム株式会社。日野自動車のトラック・バスに標準装備されている、車載通信機から取得するデータを活用してスタートしたのが「ヒノコネクト」です。その豊富なデータが変えるのは「物流・交通の未来」。物流の効率化だけでなく、ドライバーの安全管理、物流の「質の担保」など様々な場面での活用が期待されています。さらに、このデータは道路整備や災害時にも有効…
渡邊満久 principledrive(株) 代表取締役 [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 22:14
法律だけじゃない、デジタルテクノロジーのガバナンスとコンプライアンス 2023年に「法律事務所」と「株式会社」の2本柱でスタートしたprincipledrive。現在は主に株式会社側でデータとAIを代表としたデジタルテクノロジーの社会実装を推進するための事業支援、ガバナンス体制の構築の支援を行っています。 従来型の「法務」「リーガルチェック」のあり方では、AIの利活用が止まってしまう・・・そうした思いから提案される「最適なガバナンス」に…
朝日 孝輔 株式会社MIERUNE 代表取締役 CEO [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 13:04
北海道から世界へ。位置情報関連開発のスペシャリスト集団 札幌に拠点を置くMIERUNE(ミエルネ)は、位置情報に特化したシステム開発・コンサルティング業務を行う会社です。2016年の創業から、オープンソースのGISソフトウェア「QGIS」を中心に事業を展開。事業の8割ほどが官公庁に関わる仕事で、国交省が主導する「PLATEAU」のプロジェクトにも参加しています。 社名のごとく多岐にわたるデータの「見える」化を得意とするMIERUNE。こ…
小尾英彰 ジャパンホームシールド株 執行役員 事業開発本部長、デジタルソリューション部長 [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 14:30
地盤や戸建てデータのDX超活用 1990年に創業したジャパンホームシールド(JHS)は、住宅の地盤解析や建物の品質保証を提供するなど、住まいの「安心」「安全」に様々な形で取り組む企業です。 全国に8拠点、76のフランチャイズ店を展開し、これまでに累計200万棟の土地を解析、約30万棟の建物を検査してきました。 こうした蓄積された「住まい」に関する膨大なビッグデータをAI解析。地盤の状態や、改良工事の価格などを予測推測できるシステムがまも…
一般社団法人オルタナティブデータ推進協議会 代表理事 東海林 正賢 [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 14:06
資産運用を進化させる、オルタナティブデータ活用とは トラディショナルデータの対義語として生まれた、『オルタナティブデータ』は、資産運用、フィンテックなどの領域において、一般的な指数に新たなデータを組み合わせる・掛け合わせることで、一歩踏み込んだ資産運用のための情報を作っていきます。オルタナティブデータ推進協議会では、いかにそれが実現されているのか、資産運用立国宣言、新NISA導入を契機に、アクティブ運用力が求められてる現在におけるデータ…
橘 克憲(株)パスコ 経営戦略本部・サステナビリティ推進・海外戦略・海外子会社担当 上席執行役員 本部長 [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 16:33
地球をはかり、未来を創る、空間情報の活用 1953年に創業したパスコは、航空撮影を行う測量事業から今では人工衛星などの活用も含め、様々な位置情報の測位を行うサービス・ソリューション事業を官民企業に展開している。現在力を入れている、防災・減災、インフラ事業、宇宙事業のお話から、日本で積み上げた経験や知見をASEAN各国への新たなインフラ構築、日本企業の進出に寄り添うエリアマーケティング、物流ソリューションの展開などに力を入れています。様々…
山下大介 (株)プライバシーテック 代表取締役 [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 19:30
ITでいうところのプライバシーって結局何?「プライバシーxテクノロジー」という未来を切り開くために起業した山下氏にインタビュー。 プライバシーの未来は?欧米日の違い、倫理観など。各企業が向き合うべきプライバシーの整理は何?をざっくり解説してくれています。
EXPO2024 プラチナスポンサー:KDDI(株) 麻生大亮 経営戦略本部 データマネジメント部 副部長 [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 14:33
位置情報データ事業がつなぐ、データドリブンな未来 https://www.lbmajapan.com/lbmexpo2024 2024年5月22日(火)・22日(水)に、東京浜松町・東京都立産業貿易センターにて、LBMA Japan主催のイベントを開催いたします。位置情報データ活用ビジネスの最前線をご紹介する、25人+のスピーカーと、16社の出展によるイベントです。来場登録無料で開催いたしますので、是非お立ち寄りください。 本エピソード…

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