関 治之 (合)Georepublic Japan 代表社員

関 治之 (合)Georepublic Japan 代表社員

Author: LBMA Japan July 28, 2024 Duration: 19:48

位置情報データ活用のスペシャリストが語る、データの現在と未来

GPSを使って「人々の生活を変える・改善するソリューションを作りたい」。そんな思いから設立されたというGeorepublic Japan。インフラ管理、自治体、大学、研究機関など幅広い顧客のシステムを開発しています。Georepublicが注力するソリューションのひとつが「Lobsta」。スマホなどを使用して、道路の破損状況をシェアできるソリューションで、様々な場所での活用が期待されています。会社設立から15年、その間の位置情報に関する社会側の変化や、AI技術の進化の可能性、新型コロナアプリ「COCOA」のプロトタイプ開発の話まで…位置情報データ活用のスペシャリストならではのお話を聞かせて頂きました。


位置情報データビジネス最前線〜Location Weekly Japan 〜は、一般社団法人LBMA Japanが送る、現実の動きを可視化する技術の最前線に迫る音声メディアです。このポッドキャストの核となるのは、位置情報データという一見専門的なテーマを、実際のビジネスやマーケティングの現場でどう生かしているのか、という生々しい実践談です。毎週、協会に参加する様々な企業の経営者や現場の担当者を招き、彼らが手がける最新の活用事例を深掘りします。話題は国内の事例から世界の注目イベントのレポートまで多岐にわたり、時には業界内でしか流通しない貴重な裏話にも触れていきます。確かに技術用語や横文字が登場することは避けられませんが、進行役を務めるLBMA Japan代表理事の川島邦之氏の案内により、なるべく平易に、具体的なビジネスの成果や課題に結びつけて解説していきます。聞き手は、データが単なる数字の羅列ではなく、人々の行動や社会の趨勢を映し出す生きた資源であることを実感できるでしょう。更新は毎週月曜日。地図の上に広がる、まだ知られていないビジネスの可能性を探る時間です。
Author: Language: Japanese Episodes: 100

位置情報データビジネス最前線〜Location Weekly Japan 〜
Podcast Episodes
福島 慶 /前多 敏幸 NECネッツエスアイ(株) [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 18:45
福島 慶 営業統括本部 主席主幹(まちづくり事業推進) 前多 敏幸 社会・環境ソリューション事業本部 社会・環境ソリューションビジネス開発本部 第二ビジネス推進グループ ソリューション担当部長 海底から宇宙まで〜インフラDX待ったなし 1953年にNECの電気通信工事部門が独立して誕生したNECネッツエスアイ株式会社。システムインタグレーションを事業の柱とし、「海底から宇宙まで」を掲げ、多様な顧客のニーズに合わせたシステムを提供していま…
横田 孝宜 デジタルマネージ・ウィズエー(株) 代表取締役 [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 13:39
上越妙高駅を位置情報でDX化する 新潟県上越市を拠点に2018年に設立されたデジタルマネージ・ウィズエー株式会社。立ち上げのきっかけとなったのは、上越妙高駅に北陸新幹線の駅が新設されたことだといいます。乗降者数が急増する中、Wi-Fiの位置情報データを活用した分析によって、地域課題を解決、街を活性化したいという想いから企業に至ったといいます。今後は蓄積されたデータを活用した事業展開を視野にいれています。 LBMA Japan加盟企業との…
齋藤 淳彦 株式会社MOYAI 執行役員CBO [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 16:42
エッジAIデバイスの可能性と新たなビジネスモデルへ 株式会社MOYAIが開発・提供するビーコン搭載の蛍光灯一体型のエッジAIカメラ「IoTube」。電車内での課題解決をきっかけに生まれたこのデバイスは、鉄道業界で多く採用されており、痴漢防止など安心・安全・快適に貢献しています。そして、ユニークな形状が目を引くデジタルサイネージ「INFODIA」。 これらのソリューションから取得したデータの活用にあたって、MOYAIが目指すのはLBMA…
第2回 位置情報アワード 2024 最終ノミネート事例発表 [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 10:16
位置情報データを活用したビジネス、マーケティングサービスを推進するLBMA Japanでは、毎年実現される位置情報データを活用した様々な事例の社会実装を表彰する「位置情報アワード」を開催しております。(といってもまだ2回目ですが。。。)最終的には最優秀賞を2024年12月13日に発表いたしますが、まずはノミネートされた5事例を発表いたします。LBMA Japanが推進する「共創」の趣旨に基づいたパートナーシップ事例、こんな事例、あんな事…
諸井 眞太郎 TOPPANデジタル(株)事業開発センター  LOGINECT事業開発部 部長 [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 14:30
LOGINECT -DXで物流課題をTOPPAする- TOPPANグループ事業改変に伴い、DX推進を担う会社として去年設立されたTOPPANデジタル。デジタルを駆使して物流課題を“TOPPAする”というミッションを掲げています。 「倉庫DX」と「配送DX」の2つの柱で支援を行う物流DXソリューション「LOGINECT®」では、導入で「生産性80%アップ」「配送コスト20%削減」を実現したという企業も。 人手不足やコスト上昇、2024年問…
内山英俊 株式会社unerry 代表取締役社長 part2 [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 14:29
電気、ガス、水道、unerry:グローバルインフラ企業を目指し 2015年の創業から上場を経て、前年比40%以上の売上成長を続けるunerry。さらに今年、同じくLBMA Japan会員企業のブログウォッチャーと“共創”=業務提携をしました。さらなる成長が期待される中unerryが今、注力しているのが唯一無二のリテールメディアサービスの提供、データを活かした街づくりの領域、そしてグローバルビジネスです。 データ面でのインフラ企業を目指し…
菊池 宗史 (株)ヴァル研究所 代表取締役 [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 16:56
交通情報の鮮度・パーソナライズドモビリティへ 日本で最初に発売された経路検索サービス「駅すぱあと」で知られるヴァル研究所。そのソリューションはYahoo!乗換案内など、様々な企業で活用されていますが、交通事業者のDX化を支援するMaaS事業や、複合経路検索サービス「mixway」などの事業にも力をいれています。そして、それらのノウハウを活かして取り組むのが、地域・個人にあったモビリティの提案です。シェアサイクルやマイクロモビリティなど交…
山田 梢 株式会社Hi-Lights 代表取締役 [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 12:48
データが人の役に立つ瞬間に立ち会う 2024年4月に設立されたHi-Lights。人流データや3次元地図データの活用技術に焦点を当て、災害発生時の計画策定や安否確認などのBCP策定支援を行う防災テック事業に取り組んでいます。リクルート、ブログウォッチャーを中心にビジネスサイドでのキャリアを積んだ山田氏。「位置情報データが人の役に立つ瞬間」に立ち会いたいと、起業を決意したといいます。災害などの“見えない”状況にも光を灯したい、そんなデータ…
石川 豊(株)ナイトレイ 代表取締役 ② [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 21:24
地域の人流がわかるAIブレストパートナー CITY INSIGHT Copilot 2回目の登場となるナイトレイ。地域の生活者、日本人・訪日外国人旅行者の行動分析サービス「CITY INSIGHT」を提供しています。そして今年7月、これらのデータと生成AIを組み合わせた新サービス「CITY INSIGHT Copilot」がリリースされました。データを「見る」だけではなく、データを活用して「次に進む」ためのサービス。CEATEC2024…