クラシコ、第1四半期は売上34%増で過去最高 里田まいのプロジェクトに残布提供、サステナブル推進

クラシコ、第1四半期は売上34%増で過去最高 里田まいのプロジェクトに残布提供、サステナブル推進

Author: 株式会社Minimal March 17, 2026 Duration: 1:06
「クラシコ、第1四半期は売上34%増で過去最高 里田まいのプロジェクトに残布提供、サステナブル推進」 医療従事者向けアパレルを展開するクラシコは3月17日、2026年10月期の第1四半期決算を発表した。売上高は前年同期比34.2%増の5億7200万円と大幅に伸長し、四半期として過去最高を更新した。一方で、営業利益は1億6400万円の赤字(前年同期は1億6000万円の赤字)、四半期純利益は1億7600万円の赤字(同1億6700万円の赤字)となったが、これは計画通りの進捗としている。同社の業績には季節性があり、医療機関の人材異動が増える2月〜4月に需要が高まる一方、11月〜1月は買い控えが発生しやすい。今回の第1四半期はその端境期にあたり、利益面では赤字となったものの、売上は大きく伸ばした。

SEVENTIE TWOは、単なる情報の羅列ではなく、日々の生活に溶け込むアートやデザインの在り方を探求します。ファッションとビューティはもちろん、それらを取り巻く文化、ものづくりの背景、そして個人の表現について、深く、時にゆるやかに語り合う場です。このポッドキャストでは、業界の最前線に立つクリエイターやブランドに携わる人々の生の声に耳を傾け、トレンドの先にある本質的な価値に迫ります。流行を追うだけではなく、なぜそれが生まれ、どう私たちの感性に響くのかを考えていきます。毎回の対話からは、衣服や化粧品を超えた、生き方そのもののヒントが浮かび上がってくるでしょう。株式会社Minimalがお届けするこの音声メディアは、あなたの日常に新しい視点をそっと添えることを目指しています。通勤中や作業の合間に流すBGMのように、気負わずに楽しんでいただければ。耳にした何気ない一言が、明日の自分のスタイルを、ほんの少しだけ自由に変えてくれるかもしれません。
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アンドエスティHD、売上高3000億円超も最終減益 特損47億円計上 [not-audio_url] [/not-audio_url]

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「アンドエスティHD、売上高3000億円超も最終減益 特損47億円計上」 「ニコアンド(niko and …)」や「グローバルワーク(GLOBAL WORK)」などを展開するアンドエスティホールディングスは4月6日、2026年2月期の通期連結決算を発表した。売上高は3043億5100万円(前年比3.8%増)、営業利益は165億2400万円(同6.5%増)と増収増益を確保した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は94億9800万円(同1.…
デニムを「プレミアム」にした巨匠、アドリアーノ・ゴールドシュミット氏が死去 [not-audio_url] [/not-audio_url]

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「デニムを「プレミアム」にした巨匠、アドリアーノ・ゴールドシュミット氏が死去」 イタリア出身のファッションデザイナー、アドリアーノ・ゴールドシュミット(Adriano Goldschmied)が4月5日、82歳で死去した。プレミアムデニムのパイオニアとして知られ、長年にわたりデニム業界を牽引してきた人物だ。
「ドン・キホーテ」運営のPPIH、「オリンピック」買収を検討 実現すれば食品売上1兆円規模に [not-audio_url] [/not-audio_url]

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「「ドン・キホーテ」運営のPPIH、「オリンピック」買収を検討 実現すれば食品売上1兆円規模に」 「ドン・キホーテ(Don Quijote)」を展開するパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(以下、PPIH)が、スーパー「オリンピック(Olympic)」を展開するOlympicグループ(以下、オリンピックグループ)の買収に向けて調整していることが明らかになった。
ワールド減益も「言い訳決算」とは一線 トップが異例の謝罪で示す構造改革への覚悟 [not-audio_url] [/not-audio_url]

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「ワールド減益も「言い訳決算」とは一線 トップが異例の謝罪で示す構造改革への覚悟」 「インディヴィ(INDIVI)」「アンタイトル(UNTITLED)」「タケオキクチ(TAKEO KIKUCHI)」などを展開するワールドは4月3日、2026年2月期の通期連結決算を発表した。売上収益は2840億1400万円(前年比25.9%増)、営業利益は160億2800万円(同4.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は120億1300万円(同8.8…
三陽商会が本社建て替えへ 本社土地の一部を売却し28億円の特別利益計上 [not-audio_url] [/not-audio_url]

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「三陽商会が本社建て替えへ 本社土地の一部を売却し28億円の特別利益計上」 三陽商会は4月3日、東京・四谷にある本社ビルの土地の一部を譲渡したと発表した。売却対象は四谷本塩町に位置する本社敷地の一部で、面積は723.21平方メートル。現在は本社ビルの一部として稼働している区画となる。譲渡先は非公表としている。
日米首脳の夕食会に「あの人」がいた それでもソフトバンク株が下がる理由【いづも巳之助の一株コラム】 [not-audio_url] [/not-audio_url]

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「日米首脳の夕食会に「あの人」がいた それでもソフトバンク株が下がる理由【いづも巳之助の一株コラム】」 この株、正直よく分からない。80兆円のAI投資。スケールが大きすぎて、実感が湧かない。だが先日、日米首脳会議の晩餐会でトランプ大統領と高市首相のテーブルに、孫さんが当たり前のように座っていた。あの光景を見て、少しだけ考えが変わった。この人は「企業経営者」ではなく、大きな流れの中心にいる。
「SVT グローバル」はファストリ逆行高で上昇率トップ、エルメスは2日続落|4月3日 [not-audio_url] [/not-audio_url]

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「「SVT グローバル」はファストリ逆行高で上昇率トップ、エルメスは2日続落|4月3日」 欧米を中心としたファッション&ビューティ関連33銘柄で構成する「SVT グローバル」は4月3日は、構成銘柄の騰落率合計がマイナス25.01%と2日連続の反落となった。ただし、前日に比べて下げ幅は縮小し、売り一巡の兆しもみられた。
新たなアクティビスト浮上 カシオ株が7.68%急騰でウォッチ株にも波及 「SVTインデックス」は11,291.2ポイントに上昇|4月3日 [not-audio_url] [/not-audio_url]

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「新たなアクティビスト浮上 カシオ株が7.68%急騰でウォッチ株にも波及 「SVTインデックス」は11,291.2ポイントに上昇|4月3日」 日本国内のファッション&ビューティ関連97銘柄で構成される株価指数「SVT インデックス」は4月3日、主力銘柄の持ち直しに加え、百貨店やウォッチセクターの上昇も重なり、再び上昇基調に転じた。前日の調整を挟みつつも、相場は再びリスクオンの様相を強めている。
「東京マラソン2026」完走記 サブ7(制限時間ぎりぎり)、それでも走り続けた42.195km [not-audio_url] [/not-audio_url]

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「「東京マラソン2026」完走記 サブ7(制限時間ぎりぎり)、それでも走り続けた42.195km」 3月1日に開催された東京マラソンを走った。正式名称は「東京マラソン2026」。言うまでもなく、日本を代表する市民マラソンであり、世界でも有数の人気と規模を誇るランニングイベントだ。