Ep.175『お家、見せてもらっていいですか?』佐久間薫を語ろう!

Ep.175『お家、見せてもらっていいですか?』佐久間薫を語ろう!

Author: 翻訳家・webtoon編集者・デザイナー・レンタルビデオ店で働く主婦アルバイターの4人でお届けします March 17, 2024 Duration: 34:19
理想のお家はありますか? 【推薦作品あらすじ】 建築×人生×自由研究=家好き少年の住みたい一軒家探訪記!間取りつき! とにかく家が好き! 流行りのアニメやゲームよりも、家を探究することに情熱を注ぐ小学3年生の家村道生が、自由研究のテーマにしたのは「家」。 母親と団地でふたり暮らしの道生は、将来一軒家に住むことを夢見ている。そこで、人気のお菓子「チョコDEパイ」を片手に町内の気になる一軒家を訪ね、家主に交渉し家の中を見せてもらうことに……。大きな日本家屋や緑に覆われたもじゃもじゃハウス、お城のような豪邸、増築しすぎの家、手作りの山小屋など、訪ねた先の家主と交流しながら、道生は自由研究を進めていく。家主のこだわりを詰め込んだユニークな建築造形の魅力と、道生との交流によってまるで息を吹き返したかのような家主たちの心の変化を味わえる人間ドラマを描く。各話にささやかに登場するスイーツにも注目!? はたして道生の理想の一軒家とは?

日曜日の朝、コーヒーを淹れながら、あるいは通勤の電車の中で聞きたくなるような、マンガ愛に満ちた会話がここにあります。サンデーマンガ倶楽部 Sunday Manga Clubは、マンガという文化をさまざまな角度から眺める四人のゆるやかな雑談です。出版や創作の現場に身を置く翻訳家、webtoon編集者、デザイナーに加え、レンタルビデオ店で働く主婦アルバイターという、一風変わった顔ぶれが毎週集まります。それぞれの日常と職業的な視点が交差するところで、マンガの話は単なる作品論を超えていきます。海外マンガの翻訳現場での苦労話、編集者ならではの制作の舞台裏、デザインとしてのコマ割りの魅力、そして店頭で感じる読者の生の声――そんな多様な体験が、ひとつのテーブルを囲むように語られていきます。このポッドキャストでは、いわゆる「ガチ」な批評ではなく、マンガをこよなく愛する人々の等身大の感想や、業界の片隅で見聞きする小さな発見を大切にしています。聞いていると、まるで喫茶店の隅の席で、たまたま始まったマンガ談義にそっと加わっているような気分になれるでしょう。毎週日曜日に更新されるこの時間は、あなたのマンガ棚の一番好きな一冊について、誰かと話したくなったときの、ちょうどいいきっかけになるかもしれません。
Author: Language: Japanese Episodes: 286

サンデーマンガ倶楽部 Sunday Manga Club
Podcast Episodes
Ep.14『百と卍』紗久楽さわを語ろう! [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 39:05
初のBL作品! 美しい江戸と美しい男たちに溢れた煌めきの1冊ですよ。皆さんも買ってください。推薦人である林の熱量に一同困惑!
Ep.12『ひとりでしにたい』カレー沢薫を語ろう! [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 33:53
誰にも迷惑をかけず、ひとりでよりよく死ぬには一体どうすればいいの? 孤独死、老後、終活、身に覚えがありすぎるテーマに一同しょんもりしつつ語り尽くします!
Ep.11『いつか中華屋でチャーハンを』増田薫を語ろう! [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 33:39
中華屋さんなのにオムライス‼︎⁇ 8人組ソウルバンド「思い出野郎Aチーム」の増田薫が、定番から一歩外れた「美味」を求めて描くグルメエッセイマンガ。コロナと飲食店、地域文化と伝承……意外に深イイ話に発展しました。
Ep.9『LOW LIFE』大嶋宏和を語ろう! [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 33:02
“普通の人々”をオフビートに描くグラフィック・コミック! 地味でつらい……だけどクセになる……⁉︎
Ep.7 『怪獣8号』松本直也を語ろう! [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 29:37
「少年ジャンプ+」史上最速で3000万閲覧を記録した超話題作‼︎ 怪獣好きである林のプレゼンから、話はジャンプ主人公論に……?
Ep.6『船場センタービルの漫画』町田洋を語ろう! [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 35:01
船場センタービル50周年記念 企画として突如Webに公開された短編マンガ『船場センタービル』。もうこの作品に対し言葉は要らないわけで、我々4人は打ち震えるだけの弱い存在……