Matter対応、電気代も計算できるスマートプラグ「TP-Link Tapo P110M」レビュー | ガジェットショット
「Tapo P110M」は、WiFiルーターなどで知られるTP-Linkが販売しているスマートプラグ。スマート家電の統一規格「Matter」に対応した電力モニタリング機能付きの電源プラグ。
一般的な電化製品と電源タップの間に挟む事でオン・オフの制御ができるようになるので、照明・扇風機などのスマートホームに対応していない電化製品をスマートホームに組み込む事ができるデバイス。
専用アプリによって電力の使用状況がモニタリングできる
タイマー的にオン・オフが可能。日の出、日没の指定もできる
電気代が時間帯によって変化する電力会社と契約している場合、モバイルバッテリーや充電池、コードレス掃除機のように充電を特に急がない電化製品を電気代が安い時間帯に充電するよう設定すれば電気代の節約が可能。
Webサービスを連携させるIFTTTと組み合わせて、スマホのGPS位置情報に合わせて電気をオンオフさせる、といった使い方も可能。
最大負荷:1500W, 15A
寸法:38 × 66 × 40mm
現時点では、Amazonにて 1個入り 1,427円、2個入り2,700円。
割と便利に使えそう!
水出し抽出“8時間→10分”に短縮。サイエンスな水出しポット #CES2024 | ギズモード・ジャパン
コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)2024にてイノベーションアワードを受賞した「COLDRAW(コールドロー)」の紹介記事。
「COLDRAW」は、ポット内の気圧を0.1気圧に下げる→1気圧に戻すといった動きを短時間のあいだに繰り返すことで、本来なら8時間ほどかかる水出し工程を約10分で完了させてしまえるとのこと。
コーヒーや紅茶のほか、ハーブやフレーバーからの水出しも想定されており、まだプロトタイプの製品ではあるが、まずは業務用として展開予定。
水だしコーヒー興味ありますけど、確かに長い時間待つのは「そこまでしなくても…」っていう気になります…
ランサーズ、フリーランスが「2023年必要とされたスキルランキング」を公開
ランサーズ株式会社は、フリーランスマッチングプラットフォーム「Lancers」において集計したフリーランスが「2023年必要とされたスキルランキング」を公開。
このランキングは、2023年の仕事カテゴリ別の発注数や、「Lancers」でスキルを購入・販売できる「パッケージ方式」内で検索されたキーワードを抽出し、前年比較してランキングとしたもの。
2023年必要とされたスキルランキング:「Lancers」内で2022年と2023年の発注者の依頼数をカテゴリ毎に抽出し、前年比を算出
仕事のオンライン化が定着したことにより、営業やオンラインマーケティングもフリーランスへの依頼が増加。そのため、2023年も「セールス・ビジネスサポート」が1位、「営業」が4位、「カスタマーサポート」が6位、「資料作成サポート」が7位にランクイン。
アプリケーションの自動化や機能の修正を行う「アプリケーション開発」は2位。
2023年の検索キーワードランキング
1位は「動画編集」、2位は「文字起こし」3位「ロゴ」4位「イラスト」5位「アンケート」
営業ってやっぱり大事ですね…
近況報告
S(エス)
たまにマッサージのお店に行くんですけど、ここ最近は「りらくる」さんで指名料200円、と言うパターンに落ち着いてます。
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