SEQSENSE(シークセンス)、東京都庁第二本庁舎に警備ロボットを本導入
SEQSENSE株式会社は、テイケイ株式会社の協力・運用のもと、東京都庁第二本庁舎に2024年4月1日(月)より自律移動型警備ロボット「SQ-2」の本導入を開始したと発表。
SEQSENSEは「世界を変えない。」というミッションを掲げ、深刻化する働き手不足の解決策として、自律移動型ロボットの開発・製造・サービス提供を実施。現在は自律移動型警備ロボット「SQ-2」を中心にサービスを提供し、2019年のローンチ以降、日本全国でロボットを導入し、警備現場での実績を重ねてきた。
導入台数:3台
運用場所:第二本庁舎の 1,2階
用途 :巡回・立哨業務などの一部警備業務
主な特徴
独自の 3D LiDARにより、高度な自律移動性能を有している
足回りの面積が小さく、人混みや狭い通路等での機動性が高い
遠隔でリアルタイムでのロボット操作・監視が可能である
倒れている人・消火器の検知機能を有している
通話機能・自動音声アナウンス機能を有している
エレベータやセキュリティゲート等の設備との連携が可能である
形状
全高 1,215 ミリメートル
全幅 520 ミリメートル
奥行 600 ミリメートル
重量 63 キログラム
なんかこう、顔を書き込みたくなりますよね…
小学生向け学習まんが『光ファイバケーブルのひみつ』をGakkenと共同制作|2024|ニュースリリース|古河電気工業株式会社
古河電気工業株式会社は株式会社Gakkenの小学生向け学習まんが書籍「まんがでよくわかるシリーズ」の『光ファイバケーブルのひみつ』をGakkenと共同で制作した。
本書は、公益社団法人日本PTA全国協議会の推薦を受け、Gakkenを通じて特別支援学校を含む全国約20,000の小学校、約3,200の公立図書館、約800の児童館等に合計25,000部寄贈される。
光ファイバケーブルの仕組みや製造工程をわかりやすく解説しているほか、古川電工が通信の発展に貢献してきた歴史や次世代の通信技術に関する取り組みを紹介している。
学研「まんがでよくわかるシリーズ」は非売品のため書店での一般販売はなく、「学研まんがひみつ文庫」や「学研キッズネット」にて無料で公開されている。
ブラウザでWebマンガみたいにして読めました!
「幸せである」と感じている日本人13年間で13%減~世代別では「ベビーブーマー世代」が最多、最下位は「X世代」~ | イプソス株式会社のプレスリリース
イプソス株式会社は、日本を含む世界30カ国23,269人を対象に、2024年イプソスグローバル「幸福感調査」を実施した。
調査結果では、「幸せである」と回答した日本人は57%であり、2011年の調査から13年間で13ポイント減少していたことが分かった。グローバル比較では、調査対象国30カ国中28番目の低さ。
また、世代別では、「幸せである」と回答した人は、X世代が49%と最も少なく、次いで少ない順に、ミレニアル世代、Z世代、ベビーブーマー世代と続いた。トップと最下位の順位は30カ国のグローバル平均でも同様の傾向が見られた。
ベビーブーマー世代(1945年から1965年生まれ)
X世代(1966年から1979年生まれ)
ミレニアル世代(1980年から1995年生まれ)
Z世代(1996年から2012年生まれ)
X世代はミドルエイジ・クライシスの世代・肉体的な衰え・夫婦間の問題・子育て・介護といろいろある、というのも要因みたいですねー。
近況報告
S(エス)
珍しく YouTube を見ています…
私立パラの丸高校
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