#100回記念特別編01「人が育つための“よい経験”とは?」(ティモンディ前田裕太、東京都市大学教授・岡部大介)

#100回記念特別編01「人が育つための“よい経験”とは?」(ティモンディ前田裕太、東京都市大学教授・岡部大介)

Author: SmartHR December 2, 2024 Duration: 44:18

◆100回記念特別編01 「人が育つための“よい経験”とは?」概要

2022年6 月の配信スタートから2年を過ぎ、ついに配信100回を迎えることができました!そこで今回、「WEDNESDAY HOLIDAY 特別編 〜人が『育つ・育てる』をめぐる3つの視点〜」と題し、パーソナリティが異なる特別編を全3回にわたってお届けします。

第1回のパーソナリティを務めるのは、お笑いコンビ・ティモンディの前田裕太さんと東京都市大学教授の岡部大介さん。

話していただくテーマは、「人が育つための“よい経験”とは?」。組織の人材を育成するにあたって「定着率を上げるためにも、メンバーが成長実感を感じられる組織にしたい」「今いるメンバーの力を引き上げ、次世代リーダーを育てたい」という話がよく語られています。しかし、実現が難しいのが実情ではないでしょうか。「人の成長を決めるのは経験が7割」とも言われるように、研修などの座学を行うだけでは人は育たず、何かしらの経験を積む必要があります。

そこで今回は「人が育つためのよい経験とは?」をテーマに対談していただきます。

◆タイムライン

(00:20)初対面の2人によるオープニングトーク

(03:32)岡部さんが研究している「認知科学」とは

(09:54)今思うと「甲子園に行けなかった」ことがよい経験だった

(15:00)「これがよい経験になるよ」と言ってくる上司って…

(18:23)塾講師の経験からみたモチベーターという存在

(19:29)大学はお互いによい経験を与え合う場所…大学が好きな岡部先生

(23:25)「共愉」=共に愉しむ

(28:19)因果で物事を考えずに偶発やひらめきで考える

(32:24)法律の勉強をしていてよかったこと

(34:52)上司もまた誰かを引き上げたら評価されるべき

(37:02)お笑い芸人育成のトレンド

(39:28)個人によい経験を促すには

(43:06)エンディング

【パーソナリティ】

ティモンディ・前田裕太

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1992年8月25日生まれ 神奈川県出身。

野球の強豪校である松山市の済美高校に入学しプロ野球を目指す。その後、駒澤大学法学部、明治大学法科大学院中退。頭脳明晰で塾講師としてのアルバイトも経験。のちに、済美高校でも同期であった、高岸宏行とティモンディを結成。お笑い界で頭角をあらわすほか、 2人の野球経験を活かしたYouTubeチャンネル『ティモンディベースボールTV』を開設。野球のほか、裁縫やサッカーなど、幅広い趣味を持つ。

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岡部大介 ===

1973年山形県鶴岡市生まれ。横浜国立大学教育学研究科助手,慶應義塾大学政策・メディア研究科特別研究教員を経て,2009年から東京都市大学専任講師,2012年同准教授,2017年同教授となり現在に至る。博士(学術)。専門は認知科学。著書に『デザインド・リアリティ―集合的達成の心理学』(北樹出版),『ファンカルチャーのデザイン―彼女らはいかに学び、創り、「推す」のか』(共立出版)など。 ===

◆リスナーのみなさまへお願い

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番組公式Xは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?

週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠※情報は2024年12月時点のものです

Produce:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠SmartHR⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。

▼UDトーク:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://udtalk.jp/⁠⁠

◆オリジナルグッズ&ステッカーが当たるリスナーアンケートを実施中!【12/12木締切:所要時間3〜5分】

⁠⁠https://forms.gle/ou7RU815Wb4pxE5Z9⁠⁠

ウェンホリについて、ぜひみなさまのご感想やご意見を聞かせていただけると嬉しいです!アンケートに回答いただいた方の中から抽選で20名に、番組オリジナル長袖Tシャツと100回記念ステッカー(みうらじゅんさん作画)をプレゼントいたします。


水曜日の午後5時頃、一週間の折り返し地点に届くのは、働くことについてのあらたな気づきかもしれません。ウェンズデイ・ホリデイ | WEDNESDAY HOLIDAYは、フリーアナウンサーの堀井美香さんがホストを務め、多様なゲストとの対話を通じて「よく働くってなんだろう?」という根源的な問いを探っていく番組です。この約30分のトークプログラムでは、答えを急がず、個人の働き方の内側にある思いから、チームや組織の在り方、さらには仕事を通じて社会とどう関わっていくかといった広がりまで、ゆるやかに語り合います。毎週届くこの時間は、単なるビジネスハックの紹介ではなく、日々の仕事に埋もれがちな「意味」や「関係性」に目を向け直すきっかけを提供してくれます。SmartHRがお届けするこのポッドキャストは、聴く人が自身のキャリアや職場環境をそっと振り返り、ほんの少し肩の力を抜いて考えるための「水曜日の小さな休日」のような存在です。ゲストへの質問や番組の感想は随時募集されており、採用されるとオリジナルステッカーがプレゼントされるなど、リスナーとの双方向の関わりも大切にしています。仕事についての対話を、もっと開かれたものにしていくーーそんな雰囲気が感じられる会話を、ぜひ耳を傾けてみてください。
Author: Language: Japanese Episodes: 100

ウェンズデイ・ホリデイ | WEDNESDAY HOLIDAY
Podcast Episodes
#140「適正って?俳優・佐藤二朗さんと向き・不向きを考える」(ゲスト:俳優・佐藤二朗) [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 33:55
◆#140「適正って?俳優・佐藤二朗さんと向き・不向きを考える」(ゲスト:俳優・佐藤二朗)概要#140のゲストは、俳優の佐藤二朗さん。テーマは「適性」。前編では「向いている・向いていない」をキーワードに、佐藤さんのこれまでの歩みをたどりながら、このテーマを掘り下げていきます。新卒で入社したリクルートを初日に退職して帰郷したという逸話にはじまり、営業職でトップの成績を収めながらも再び俳優を志した転機、そして堤幸彦監督との出会いによって現在…
#139「ゆるくて深い!みうらじゅんさんにお悩み相談だ」(ゲスト:イラストレーターなど・みうらじゅん) [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 42:18
◆#139「毎年恒例!みうらじゅんさんにお悩み相談回」(ゲスト:イラストレーターなど・みうらじゅん)概要#139のゲストは、前回に引き続きみうらじゅんさん。今回は、番組に寄せられたリスナーのお悩みに向き合います。「頑張らずに自然体で生きたいのに、つい周りに合わせてしまう」という声には、「自分に期待しすぎないのが一番。『こんなもんだ』と思えた瞬間に、楽しさは向こうからやってくる」と肩の力が抜けるようなアドバイスを。また「AIに使われている…
#138「みうらじゅんさんと考える、人生と働くのやめると続ける」(ゲスト:イラストレーターなど・みうらじゅん) [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 45:29
◆#138「みうらじゅんさんと考える、人生と働くのやめると続ける」(ゲスト:イラストレーターなど・みうらじゅん)概要#138のゲストは、1年ぶり4回目の登場となるみうらじゅんさん。これまで「人的資本経営」や「管理職の罰ゲーム化」といった最近の労働課題について考えてきましたが、今回は視点を変えて「人生と働くのやめると続ける」をテーマにお届けします。「終活」ならぬ「集活」として、さまざまなものを集めてきたみうらさん。その続け方には、偏愛や執…
#137「働き方改革より働かせ方改革を。フィンランドと日本を比べて見えてくる課題」(ゲスト:社会学者・朴沙羅) [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 28:08
◆#137「働き方改革より働かせ方改革を。フィンランドと日本を比べて見えてくる課題」(ゲスト:社会学者・朴沙羅)概要#137のゲストは、前回に引き続き社会学者の朴沙羅(ぱく・さら)さん。前編ではフィンランドと日本の暮らしの違いに焦点を当てましたが、後編となる今回は働き方について伺います。日本では仕事中心の生活設計が根強い一方、フィンランドでは生活を起点に仕事を位置づける発想が定着しているとか。たとえば、子どもが病気のときに親が年間5日ま…
#136「性格や特性も習得できるスキル!?フィンランドと日本を比較して見えるもの」(ゲスト:社会学者・朴沙羅) [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 33:04
◆#136「性格や特性も習得できるスキル!?フィンランドと日本を比較して見えるもの」(ゲスト:社会学者・朴沙羅)概要#136のゲストは、社会学者の朴沙羅(ぱく・さら)さん。2020年、慣れ親しんだ京都からフィンランドの首都ヘルシンキへと移り住むことになった朴さん。2人の子どもを連れての単身渡航、異文化での育児、言語の壁を乗り越えての教育・研究活動。その日々をユーモアたっぷりに綴った著書『ヘルシンキ 生活の練習』は、日本に住む私たちの「当…
#135「モチベーション管理の落とし穴。評価や制度が整うほど人は苦しくなる!?」(ゲスト:株式会社問い読・井上慎平) [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 33:15
◆#135「モチベーション管理の落とし穴。評価や制度が整うほど人は苦しくなる!?」(ゲスト:株式会社問い読・井上慎平)概要#135のゲストは、引き続き、株式会社問い読の井上慎平さん。後編では、組織や企業はどのような視点を持てば、個人の弱さや調子の悪さが必ずしも否定されない、持続的に働ける環境をつくれるのかを考えます。井上さんが指摘するのは、組織が正しくなりすぎることの弊害。特に興味深いのは、管理のパラドックスについての指摘です。1on1…
#134「モチベーションが低いのは悪いこと?正しき社会人像に対する疑問」(ゲスト:株式会社問い読・井上慎平) [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 30:18
◆#134「モチベーションが低いのは悪いこと?正しき社会人像に対する疑問」(ゲスト:株式会社問い読・井上慎平)概要#134のゲストは、NewsPicks Publishing創刊編集長を経て、現在は読書プログラムを提供する株式会社問い読の代表を務める井上慎平さん。今回は「モチベーション」をテーマに話します。仕事においては、モチベーションが高い状態が良しとされることが多く、常にポジティブに前向きに働くべきだという価値観が、今も根強くあるよ…
#133「こたけ正義感さんと考える、これからの働き方に合うルールとは?」(ゲスト:お笑い芸人・こたけ正義感) [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 29:02
◆#133「こたけ正義感さんと考える、これからの働き方に合うルールとは?」(ゲスト:お笑い芸人・こたけ正義感)概要#133のゲストは、前回に引き続き、芸人兼弁護士のこたけ正義感さん。後編では「これからの働き方に合うルールとは?」というテーマのもと、2択の問いを手がかりに会社のルールづくりの発想やその伝え方、組織における対話のあり方まで話していきます。ルールメイキングは、会社における文化を示すものです。リスク管理を優先するか、会社の理想を…
#132「暗黙の作法から法律まで。こたけ正義感さんと話す、仕事とルール」(ゲスト:お笑い芸人・こたけ正義感) [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 28:17
◆#132「暗黙の作法から法律まで。こたけ正義感さんと話す、仕事とルール」(ゲスト:お笑い芸人・こたけ正義感)概要#132のゲストは、お笑い芸人兼弁護士のこたけ正義感さん。 今回は「仕事とルール」をテーマに、お笑い芸人と弁護士それぞれの職業にまつわるルールについて伺います。学生時代は「一方的に押し付けられるもの」としてルールを嫌っていたというこたけさん。しかし弁護士となってからは、ルールそのものの正しさを問い直し、解釈や運用の余地がある…
#131「こんなに文字に触れる時代だから。校正者・牟田都子さんと考える、言葉と仕事」(ゲスト:校正者・牟田都子) [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 34:20
◆#131「こんなに文字に触れる時代だから。校正者・牟田都子さんと考える、言葉と仕事」概要#131のゲストは、前編に引き続き、校正者の牟田都子(むた・さとこ)さん。後編では、著者や編集者とのコミュニケーションの工夫から、AI台頭による変化まで、多彩なトピックについて語り合います。30歳で出版社の校閲部に入り、ベテラン校正者と二人三脚で雑誌を読み込みながら、資料の使い方や著者の文体を尊重する「さじ加減」を学んだという牟田さん。AIによる校…