#102「テレビドラマは『働く』をどう描いてきたのか前編(1990s-2000s)」(ゲスト:早稲田大学文学学術院教授・岡室美奈子、文芸評論家・三宅香帆)

#102「テレビドラマは『働く』をどう描いてきたのか前編(1990s-2000s)」(ゲスト:早稲田大学文学学術院教授・岡室美奈子、文芸評論家・三宅香帆)

Author: SmartHR November 27, 2024 Duration: 29:27

◆#102「テレビドラマは『働く』をどう描いてきたのか前編(1990s-2000s)」概要

今回は、早稲田大学文学学術院教授の岡室美奈子さんと、文芸評論家の三宅香帆さんをお迎えし、過去に放送されたテレビドラマを題材に、日本のドラマがどのように「働く」というテーマを映し出してきたのかを前編・後編に分けて深掘りしていきます。

前編では、1990年代から2000年代の20年間にフォーカス。印象に残っているドラマ作品をそれぞれに挙げていただき、仕事への価値観や人間関係などを多角的に語っていただきました。当時のドラマが映し出した「日本で働く人々」の姿を振り返りつつ、現代にも通じるテーマや課題を掘り下げます。

◆オリジナルグッズ&ステッカーが当たるリスナーアンケートを実施中!【12/12木締切:所要時間3〜5分】

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ウェンホリについて、ぜひみなさまのご感想やご意見を聞かせていただけると嬉しいです!アンケートに回答いただいた方の中から抽選で20名に、番組オリジナル長袖Tシャツと100回記念ステッカー(みうらじゅんさん作画)をプレゼントいたします。

◆リスナーのみなさまへお願い

今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!

また各SNSで#ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!

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番組公式Xは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

◆タイムライン

(00:53) リスナーアンケートのお知らせ<プレゼントあります!>

(01:32)岡室美奈子さん&三宅香帆さん登場

(03:30)それぞれの「テレビドラマ」視聴史

(05:12)「29歳のクリスマス」 (主演/山口智子・1994年・フジテレビ)

(09:10)30歳前後が女性にとっての岐路だった時代

(11:08)「働きマン」(主演/菅野美穂・2007年・日本テレビ)

(12:43) 「やまとなでしこ」との対比

(14:19) 「彼女たちの時代」(脚本/岡田惠和・深津絵里/水野美紀/中山忍・フジテレビ)

(16:20)「日曜の夜ぐらいは 」(2023年)へと繋がる、女性3人のテレビドラマ論

(18:28)「架空OL日記」「東京タラレバ娘」など女性たちの雑談劇

(20:23)「ホタルノヒカリ」(主演/綾瀬はるか・2007年・日本テレビ)

(22:01)「ハケンの品格」「anego」とは違う脱力感、「干物女」が流行語に

(23:41)1990年代〜2000年代のテレビドラマと働き方の変遷ついて

(26:21)エンディング…最近の堀井美香〜特別編のお知らせ

【ゲスト】

岡室美奈子

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早稲田大学文学学術院教授。前・早大演劇博物館館長。文学博士。専門はテレビドラマ論、現代演劇論。放送番組センター理事、フジテレビ番組審議会委員などの放送関係の委員・役員や、ギャラクシー賞などテレビ関係の賞の審査員、文化審議会委員を務める。共編著に『大テレビドラマ博覧会』(監修)、『六〇年代演劇再考』など。訳書に『新訳ベケット戯曲全集1 ゴドーを待ちながら/エンドゲーム』など。

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三宅香帆 ===

文芸評論家。京都市立芸術大学非常勤講師。1994年高知県生まれ。京都大学人間・環境学研究科博士前期課程修了。天狼院書店京都支店長、リクルート社を経て独立。小説や古典文学やエンタメなど幅広い分野で、批評や解説を手がける。著書『文芸オタクの私が教える バズる文章教室』『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』等多数。 ===

◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?

週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠※情報は2024年11月時点のものです

Produce:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠SmartHR⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。

▼UDトーク:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://udtalk.jp/⁠⁠


水曜日の午後5時頃、一週間の折り返し地点に届くのは、働くことについてのあらたな気づきかもしれません。ウェンズデイ・ホリデイ | WEDNESDAY HOLIDAYは、フリーアナウンサーの堀井美香さんがホストを務め、多様なゲストとの対話を通じて「よく働くってなんだろう?」という根源的な問いを探っていく番組です。この約30分のトークプログラムでは、答えを急がず、個人の働き方の内側にある思いから、チームや組織の在り方、さらには仕事を通じて社会とどう関わっていくかといった広がりまで、ゆるやかに語り合います。毎週届くこの時間は、単なるビジネスハックの紹介ではなく、日々の仕事に埋もれがちな「意味」や「関係性」に目を向け直すきっかけを提供してくれます。SmartHRがお届けするこのポッドキャストは、聴く人が自身のキャリアや職場環境をそっと振り返り、ほんの少し肩の力を抜いて考えるための「水曜日の小さな休日」のような存在です。ゲストへの質問や番組の感想は随時募集されており、採用されるとオリジナルステッカーがプレゼントされるなど、リスナーとの双方向の関わりも大切にしています。仕事についての対話を、もっと開かれたものにしていくーーそんな雰囲気が感じられる会話を、ぜひ耳を傾けてみてください。
Author: Language: Japanese Episodes: 173

ウェンズデイ・ホリデイ | WEDNESDAY HOLIDAY
Podcast Episodes
#163「人が足を運びたくなるお店の条件とは?サントリーグルメ開発部に学ぶ、繁盛店のつくり方」(ゲスト:サントリーグルメ開発部チーム) [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 35:14
◆#163「人が足を運びたくなるお店の条件とは?サントリーグルメ開発部に学ぶ、繁盛店のつくり方」(ゲスト:サントリーグルメ開発部チーム)概要#163のゲストは、サントリーグルメ開発部の大島克美さん、鈴木華子さん、中塚洋希さん。サントリーグルメ開発部は、飲食店のコンセプト設計からメニュー開発、スタッフ研修までを一気通貫で支援するプロ集団。在籍するのは、料理人やバーテンダーなど現場を知り尽くしたプロたち。彼らがつくるメニューは、単においしい…
#162「大人にこそ、学び場を。“人が育つ環境”を企業はどうつくればいいのか」(ゲスト:教育者・鳥羽和久) [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 37:13
◆#162「大人にこそ、学び場を。“人が育つ環境”を企業はどうつくればいいのか」(ゲスト:教育者・鳥羽和久)概要#162のゲストは、前回に引き続き教育者・作家の鳥羽和久さん。後編では「人が育つ環境とは何か」をテーマに、組織づくりやマネジメントについてさらに掘り下げていきます。人が育つ環境とは、一体どんな場所なのでしょうか。この問いに対して、私たちはつい「どんな研修を用意するか」「どう効率的に育てるか」といった方法論から考えてしまいがちで…
#161「期待が主体性を奪う?管理と信頼のあいだで考える人材育成」(ゲスト:教育者・鳥羽和久) [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 41:29
◆#161「期待が主体性を奪う?管理と信頼のあいだで考える人材育成」(ゲスト:教育者・鳥羽和久)概要#161のゲストは、教育者の鳥羽和久さん。今回は「人が育つとは何か」をテーマに、教育の現場から見える知見を手がかりに、企業における人材育成や組織づくりを捉え直しながら、会社が「学校を超える学びの場」になる可能性について探っていきます。マネジメントにおいて、メンバーの成長は多くの組織にとって大きな課題のひとつ。しかし、よかれと思って行ってい…
#160「 信頼獲得は目指さない!?子どもの気持ちを置き去りにしないために大切にしていること」(ゲスト:チャイルド・ライフ・スペシャリスト佐々木美和) [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 31:14
◆#160「信頼獲得は目指さない!? 子どもの気持ちを置き去りにしないために大切にしていること」(ゲスト:チャイルド・ライフ・スペシャリスト佐々木美和)概要#160のゲストは、前回に引き続きチャイルド・ライフ・スペシャリストの佐々木美和さん。今回も「納得できない」をテーマに、子どもたちが病気や治療と向き合うために、プロとしてどのような支援を行っているのかを伺います。信頼されることを目的にするのではなく、必要なときに頼れる存在でありたい。…
#159「納得できない気持ちはどう整理すればいい?チャイルド・ライフ・スペシャリストと考える、葛藤の受け止め方」(ゲスト:チャイルド・ライフ・スペシャリスト佐々木美和) [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 36:35
◆#159「納得できない気持ちはどう整理すればいい?チャイルド・ライフ・スペシャリストと考える、葛藤の受け止め方」(ゲスト:チャイルド・ライフ・スペシャリスト佐々木美和)概要#159のゲストは、チャイルド・ライフ・スペシャリストの佐々木美和さんです。チャイルド・ライフ・スペシャリストは、入院中の子どもとその家族に対して心理社会的なケアを行う専門職。不安やストレスの多い環境のなかで、子どもが子どもらしく過ごせる時間を守りながら、安心して治…
#158「続・40代の選択と集中。イモトアヤコさんが先輩たちの姿勢から学んだこと」(ゲスト:タレント・イモトアヤコ) [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 32:31
◆#158「続・40代の選択と集中。イモトアヤコさんが先輩たちの姿勢から学んだこと」(ゲスト:タレント・イモトアヤコ)概要#158のゲストは、前回に引き続きタレントのイモトアヤコさん。今回も「40代のやる・やらない」をテーマに、仕事との向き合い方をじっくりと掘り下げていきます。最初の質問は「過去にうまくいかなかったことに再挑戦するか」。これに対して、イモトさんは「やらない」とひと言。苦手なことを60点に引き上げるよりも、120点を出せる…
#157「40代の選択と集中。イモトアヤコさんが語る『やる・やらない』の基準」(ゲスト:タレント・イモトアヤコ) [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 38:32
◆#157「40代の選択と集中。イモトアヤコさんが語る『やる・やらない』の基準」(ゲスト:タレント・イモトアヤコ)概要#157のゲストは、タレントのイモトアヤコさん。珍獣ハンターとしてデビューして約20年。120カ国以上を訪れ、2026年に40歳という節目を迎えたイモトさんと、今回は「40代のやる、やらない」をテーマにお話を伺います。節目における選択と集中、過酷なロケに挑み続けてきたキャリアの裏側にある思考、そして年月を重ねるなかでの変…
#156「リスナーは顧客ではなく当事者。ラジオ的発想で考えるヒットの方式」(ゲスト:ラジオプロデューサー・橋本吉史) [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 43:53
◆#156「リスナーは顧客ではなく当事者。ラジオ的発想で考えるヒットの方式」(ゲスト:ラジオプロデューサー・橋本 吉史)概要#156のゲストは、前回に引き続きラジオプロデューサーの橋本吉史さん。前編では「少数派」をテーマに、ニッチであることの強さやラジオというメディアの本質について考えました。後編となる今回は、その発想がビジネスにどう活かせるのかを橋本さんに伺います。橋本さんが繰り返し強調するのは、誰に届けるのかを明確にすること。ラジオ…
#155「ニッチを価値に。なぜラジオは最速で最小のメディアなのか」(ゲスト:ラジオプロデューサー・橋本吉史) [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 35:16
◆#155「ニッチを価値に。なぜラジオは最速で最小のメディアなのか」(ゲスト:ラジオプロデューサー・橋本 吉史)概要#155のゲストは、堀井美香さんと旧知の仲であるラジオプロデューサー橋本吉史さん。「少数派」をテーマに、ニッチであることの強さやラジオというメディアの本質について考えます。橋本さんは、ラジオを「最速で最小のメディア」と提唱。少人数で制作されるラジオの現場では、一人ひとりの裁量が大きく、現場発のアイデアが即座にかたちになりま…
#154「からだを動かすことを文化に。アシックスの企業文化に触れる」(ゲスト:アシックスジャパン社長・阿部 雅) [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 32:14
◆#154「からだを動かすことを文化に。アシックスの企業文化に触れる」(ゲスト:アシックスジャパン社長・阿部 雅)概要#154のゲストは、前回に引き続きアシックスジャパン代表取締役社長・阿部 雅さん。後編では、阿部さんの海外での経験を手がかりに、人材との向き合い方や、これからのスポーツの在り方についてゆるやかに話します。これまでさまざまな国で働いてきた阿部さん。スウェーデンやオランダでは、「どれだけ時間を使ったか」ではなく、「何を生み出…