#126「落語家の思考。立川晴の輔さんが学んだ“間”の捉え方」(ゲスト:落語家・立川晴の輔)

#126「落語家の思考。立川晴の輔さんが学んだ“間”の捉え方」(ゲスト:落語家・立川晴の輔)

Author: SmartHR June 25, 2025 Duration: 37:46

◆#126「落語家の思考。立川晴の輔さんが学んだ“間”の捉え方」概要

#126のゲストは、落語家・立川晴の輔さん。今回は、晴の輔さんの歩みを通して、「考える」という行為の本質を探っていきます。

大学時代に落語研究会へ入り、師匠・立川志の輔さんの独演会に感動して弟子入りを決意。住所もわからないなかで師匠の家を探し出し、門を叩いたところから修行がはじまりました。

「そこら辺にいろ」とだけ告げられ、適切な距離感を考え続ける日々。お茶を淹れる量、運転時のブレーキの強さ、言葉にしない察し方——すべてにおいて、自ら考え、行動することが求められたとか。

とりわけ印象的なのは、人間関係における“間(ま)”の捉え方。「空気を読む」「言葉にしないやりとり」のなかに信頼をつくる鍵があり、それは舞台上の落語にも、日常のふるまいにも共通することだと晴の輔さんは語ります。

考えて、察して、試して、また考える。その繰り返しのなかで磨かれてきた晴の輔さんの言葉には、落語という枠を超えて、多くの気づきが詰まっています。

ぜひ、「考える」をめぐる対話にご一緒ください。

◆リスナーのみなさまへお願い

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番組公式Xは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

◆タイムライン

(00:47) 立川晴の輔さん登場

(02:11) 笑点メンバー桂 宮治さんとの関係

(04:10) 笑点が決まったときの周囲の反応は?

(07:55) 落語家にとっての「考える」

(10:09) 学生時代に衝撃を受けた立川志の輔師匠の演目

(19:41) 立川一門入門後、お茶出しで学んだ「間」

(27:24) 落語家にとっての昇進とは?

(35:07) エンディング

【ゲスト】

立川晴の輔(たてかわ・はれのすけ)

落語立川流志の輔一門。東京農業大学農学部卒業。1997年立川志の輔に入門 志の吉を拝名。2003 年二ツ目に昇進。2013年真打に昇進 晴の輔に改名。

<現在出演中のテレビ、ラジオ、CM>

*日本テレビ『笑点』大喜利メンバー

*ニッポン放送『週刊なるほど!ニッポン』パーソナリティ

*CM『龍角散』龍角散ダイレクト「師弟篇」・龍角散ののどすっきりタブレット「師弟篇」

◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?

週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠※情報は2025年6月時点のものです。

Produce:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠SmartHR⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。

▼UDトーク:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://udtalk.jp/⁠⁠


水曜日の午後5時頃、一週間の折り返し地点に届くのは、働くことについてのあらたな気づきかもしれません。ウェンズデイ・ホリデイ | WEDNESDAY HOLIDAYは、フリーアナウンサーの堀井美香さんがホストを務め、多様なゲストとの対話を通じて「よく働くってなんだろう?」という根源的な問いを探っていく番組です。この約30分のトークプログラムでは、答えを急がず、個人の働き方の内側にある思いから、チームや組織の在り方、さらには仕事を通じて社会とどう関わっていくかといった広がりまで、ゆるやかに語り合います。毎週届くこの時間は、単なるビジネスハックの紹介ではなく、日々の仕事に埋もれがちな「意味」や「関係性」に目を向け直すきっかけを提供してくれます。SmartHRがお届けするこのポッドキャストは、聴く人が自身のキャリアや職場環境をそっと振り返り、ほんの少し肩の力を抜いて考えるための「水曜日の小さな休日」のような存在です。ゲストへの質問や番組の感想は随時募集されており、採用されるとオリジナルステッカーがプレゼントされるなど、リスナーとの双方向の関わりも大切にしています。仕事についての対話を、もっと開かれたものにしていくーーそんな雰囲気が感じられる会話を、ぜひ耳を傾けてみてください。
Author: Language: Japanese Episodes: 100

ウェンズデイ・ホリデイ | WEDNESDAY HOLIDAY
Podcast Episodes
#159「納得できない気持ちはどう整理すればいい?チャイルド・ライフ・スペシャリストと考える、葛藤の受け止め方」(ゲスト:チャイルド・ライフ・スペシャリスト佐々木美和) [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 36:35
◆#159「納得できない気持ちはどう整理すればいい?チャイルド・ライフ・スペシャリストと考える、葛藤の受け止め方」(ゲスト:チャイルド・ライフ・スペシャリスト佐々木美和)概要#159のゲストは、チャイルド・ライフ・スペシャリストの佐々木美和さんです。チャイルド・ライフ・スペシャリストは、入院中の子どもとその家族に対して心理社会的なケアを行う専門職。不安やストレスの多い環境のなかで、子どもが子どもらしく過ごせる時間を守りながら、安心して治…
#158「続・40代の選択と集中。イモトアヤコさんが先輩たちの姿勢から学んだこと」(ゲスト:タレント・イモトアヤコ) [not-audio_url] [/not-audio_url]

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◆#158「続・40代の選択と集中。イモトアヤコさんが先輩たちの姿勢から学んだこと」(ゲスト:タレント・イモトアヤコ)概要#158のゲストは、前回に引き続きタレントのイモトアヤコさん。今回も「40代のやる・やらない」をテーマに、仕事との向き合い方をじっくりと掘り下げていきます。最初の質問は「過去にうまくいかなかったことに再挑戦するか」。これに対して、イモトさんは「やらない」とひと言。苦手なことを60点に引き上げるよりも、120点を出せる…
#157「40代の選択と集中。イモトアヤコさんが語る『やる・やらない』の基準」(ゲスト:タレント・イモトアヤコ) [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 38:32
◆#157「40代の選択と集中。イモトアヤコさんが語る『やる・やらない』の基準」(ゲスト:タレント・イモトアヤコ)概要#157のゲストは、タレントのイモトアヤコさん。珍獣ハンターとしてデビューして約20年。120カ国以上を訪れ、2026年に40歳という節目を迎えたイモトさんと、今回は「40代のやる、やらない」をテーマにお話を伺います。節目における選択と集中、過酷なロケに挑み続けてきたキャリアの裏側にある思考、そして年月を重ねるなかでの変…
#156「リスナーは顧客ではなく当事者。ラジオ的発想で考えるヒットの方式」(ゲスト:ラジオプロデューサー・橋本吉史) [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 43:53
◆#156「リスナーは顧客ではなく当事者。ラジオ的発想で考えるヒットの方式」(ゲスト:ラジオプロデューサー・橋本 吉史)概要#156のゲストは、前回に引き続きラジオプロデューサーの橋本吉史さん。前編では「少数派」をテーマに、ニッチであることの強さやラジオというメディアの本質について考えました。後編となる今回は、その発想がビジネスにどう活かせるのかを橋本さんに伺います。橋本さんが繰り返し強調するのは、誰に届けるのかを明確にすること。ラジオ…
#155「ニッチを価値に。なぜラジオは最速で最小のメディアなのか」(ゲスト:ラジオプロデューサー・橋本吉史) [not-audio_url] [/not-audio_url]

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◆#155「ニッチを価値に。なぜラジオは最速で最小のメディアなのか」(ゲスト:ラジオプロデューサー・橋本 吉史)概要#155のゲストは、堀井美香さんと旧知の仲であるラジオプロデューサー橋本吉史さん。「少数派」をテーマに、ニッチであることの強さやラジオというメディアの本質について考えます。橋本さんは、ラジオを「最速で最小のメディア」と提唱。少人数で制作されるラジオの現場では、一人ひとりの裁量が大きく、現場発のアイデアが即座にかたちになりま…
#154「からだを動かすことを文化に。アシックスの企業文化に触れる」(ゲスト:アシックスジャパン社長・阿部 雅) [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 32:14
◆#154「からだを動かすことを文化に。アシックスの企業文化に触れる」(ゲスト:アシックスジャパン社長・阿部 雅)概要#154のゲストは、前回に引き続きアシックスジャパン代表取締役社長・阿部 雅さん。後編では、阿部さんの海外での経験を手がかりに、人材との向き合い方や、これからのスポーツの在り方についてゆるやかに話します。これまでさまざまな国で働いてきた阿部さん。スウェーデンやオランダでは、「どれだけ時間を使ったか」ではなく、「何を生み出…
#153「成功体験を手放すとき、何を信じるか。アシックス進化の裏側」(ゲスト:アシックスジャパン社長・阿部 雅) [not-audio_url] [/not-audio_url]

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◆#153「成功体験を手放すとき、何を信じるか。アシックス進化の裏側」(ゲスト:アシックスジャパン社長・阿部 雅)概要#153では、アシックスジャパン代表取締役社長・阿部 雅さんをゲストに迎え、ブランドの再生と進化についてお届けします。広く支持されていたブランドが、あるときふと選ばれなくなる。長く続ける中で時に訪れるその試練を前にして、企業は何を拠りどころに立ち返ればいいのでしょうか。過去の成功体験か、市場のトレンドか、それとも競合の動…
#152「わからないことを楽しむ時間をもっと。効率化社会でこそ、研究者的思考」(ゲスト:土の研究者・藤井一至) [not-audio_url] [/not-audio_url]

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◆#152「わからないことを楽しむ時間をもっと。効率化社会でこそ、研究者的思考」(ゲスト:土の研究者・藤井一至)概要#152のゲストは、前回に引き続き、土の研究者・藤井一至(ふじい・かずみち)さん。今回も「わからなさ」をテーマにお届けします。昨今は研究の世界にも、タイパやコスパが求められる時代になっているといいます。そんな中で藤井さんが強調するのは、研究には長い時間がかかるということ。成果がすぐに出ないからといって研究をやめてしまうので…
#151「効率の時代に『わからなさ』と向き合う意味とは?土の研究者と掘り下げる」(ゲスト:土の研究者・藤井一至) [not-audio_url] [/not-audio_url]

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◆#151「効率の時代に「わからなさ」と向き合う意味とは?土の研究者と掘り下げる」(ゲスト:土の研究者・藤井一至)概要#151では、土の研究者・藤井一至(ふじい・かずみち)さんを迎え、「わからなさ」をテーマにお届けします。そもそも「土」とは何なのでしょうか。辞書では「岩からできた砂や粘土と、動植物の遺骸が微生物によって分解されたものが混ざったもの」と説明されます。しかし、有機物の分解プロセスや、土がどのような構造を持つのかは、いまだ完全…
#150「くだらなさは数字では測れない。役に立たないひとときについて原宿さんと語り合う」(ゲスト:オモコロチャンネル原宿) [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 34:07
◆#150「くだらなさは数字では測れない。役に立たないひとときについて原宿さんと語り合う」(ゲスト:オモコロチャンネル原宿)概要#150のゲストは、前回に引き続き、Webメディア「オモコロ」の前編集長・原宿さんです。前編に続きテーマは「くだらなさ」。企業活動において、数字で測れるものは成果を示すための重要な指針になりますが、原宿さんは「いくら数字で測れるからといって、不安が消えるわけではない」と指摘します。売上やPV、再生回数といった数…