#155「ニッチを価値に。なぜラジオは最速で最小のメディアなのか」(ゲスト:ラジオプロデューサー・橋本吉史)

#155「ニッチを価値に。なぜラジオは最速で最小のメディアなのか」(ゲスト:ラジオプロデューサー・橋本吉史)

Author: SmartHR April 8, 2026 Duration: 35:16

◆#155「ニッチを価値に。なぜラジオは最速で最小のメディアなのか」(ゲスト:ラジオプロデューサー・橋本 吉史)概要

#155のゲストは、堀井美香さんと旧知の仲であるラジオプロデューサー橋本吉史さん。「少数派」をテーマに、ニッチであることの強さやラジオというメディアの本質について考えます。

橋本さんは、ラジオを「最速で最小のメディア」と提唱。少人数で制作されるラジオの現場では、一人ひとりの裁量が大きく、現場発のアイデアが即座にかたちになります。この小ささこそが、意思決定の速さとリスナーへのダイレクトな手応えを生む源泉なのだというのです。

また、ラジオの本質を「万人受けではなく、特定の人に深く刺さるニッチな構造」と定義。個性や偏りを持つ少数派であることは弱さではなく、むしろ独自の価値になります。

テレビや新聞とは一線を画し、オールドメディアと揶揄されながらも消えずに確固としたポジションを保ち続けるラジオ。橋本さんのプロデュース論を通じ、小ささを強さに転換するこのメディアのしぶとさと、未来への可能性を解き明かします。

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番組公式Xは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

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◆タイムライン

(00:48) ラジオプロデューサー橋本さん登場
(03:52) 堀井美香とジェーン・スーを組ませた理由
(10:53) 橋P流パーソナリティ発掘の哲学
(14:03) 自分は少数派? ラジオはそもそもマスを狙っていない
(16:37) テレビではなくラジオへ。その選択は正しかったのか
(18:46) ラジオは「最速で最小のメディアである」という考え方
(21:41) ラジオにおける久米宏という存在
(25:37) 少人数でつくるラジオの強みとは?
(27:57) 実は不得意? 堀井美香とラジオの距離感
(30:44) 堀井さんに息づく永六輔イズム

【ゲスト】

橋本吉史(はしもと・よしふみ)

1979年生まれ。富山県高岡市出身。一橋大学商学部卒。2004年、TBSラジオ入社。​​​2007年にプロデューサーとなり、以降
「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」「ランキングトークバラエティ ザ・トップ5」「ジェーン・スー 生活は踊る」「アフター6ジャンクション」など数々の人気番組の立ち上げを担当。人気Podcast番組「ジェーン・スーと堀井美香のOVER THE SUN」のコンビを「ランキングトークバラエティ ザ・トップ5」時に結成している。
​2024年6月末にTBSラジオを退社し独立、フリーランスのプロデューサーへ。
フリー転身以降はさらに活動の幅を広げ、クリエイターだけでなく番組パーソナリティなど出演者として、大学公式Podcast「一橋大学は出たけれど」、新書館presents「異業種Pたちの人生エンタメ会議室」「ラジオ拡張計画(文化放送エクステンド社)」等に出演中。

2026年3月に初の書籍「ラジオ最強説(イースト・プレス)」を出版。

◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?

週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠※情報は2026年4月時点のものです

Produce:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠SmartHR⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。

▼UDトーク:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://udtalk.jp/⁠⁠


水曜日の午後5時頃、一週間の折り返し地点に届くのは、働くことについてのあらたな気づきかもしれません。ウェンズデイ・ホリデイ | WEDNESDAY HOLIDAYは、フリーアナウンサーの堀井美香さんがホストを務め、多様なゲストとの対話を通じて「よく働くってなんだろう?」という根源的な問いを探っていく番組です。この約30分のトークプログラムでは、答えを急がず、個人の働き方の内側にある思いから、チームや組織の在り方、さらには仕事を通じて社会とどう関わっていくかといった広がりまで、ゆるやかに語り合います。毎週届くこの時間は、単なるビジネスハックの紹介ではなく、日々の仕事に埋もれがちな「意味」や「関係性」に目を向け直すきっかけを提供してくれます。SmartHRがお届けするこのポッドキャストは、聴く人が自身のキャリアや職場環境をそっと振り返り、ほんの少し肩の力を抜いて考えるための「水曜日の小さな休日」のような存在です。ゲストへの質問や番組の感想は随時募集されており、採用されるとオリジナルステッカーがプレゼントされるなど、リスナーとの双方向の関わりも大切にしています。仕事についての対話を、もっと開かれたものにしていくーーそんな雰囲気が感じられる会話を、ぜひ耳を傾けてみてください。
Author: Language: Japanese Episodes: 50

ウェンズデイ・ホリデイ | WEDNESDAY HOLIDAY
Podcast Episodes
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◆#157「40代の選択と集中。イモトアヤコさんが語る『やる・やらない』の基準」(ゲスト:タレント・イモトアヤコ)概要#157のゲストは、タレントのイモトアヤコさん。珍獣ハンターとしてデビューして約20年。120カ国以上を訪れ、2026年に40歳という節目を迎えたイモトさんと、今回は「40代のやる、やらない」をテーマにお話を伺います。節目における選択と集中、過酷なロケに挑み続けてきたキャリアの裏側にある思考、そして年月を重ねるなかでの変…