#164「ハイボールブームを生んだサントリーグルメ開発部が語る、SNS時代のヒットの法則と外食の未来」(ゲスト:サントリーグルメ開発部)

#164「ハイボールブームを生んだサントリーグルメ開発部が語る、SNS時代のヒットの法則と外食の未来」(ゲスト:サントリーグルメ開発部)

Author: SmartHR June 10, 2026 Duration: 32:33

◆#164「ハイボールブームを生んだサントリーグルメ開発部が語る、SNS時代のヒットの法則と外食の未来」(ゲスト:サントリーグルメ開発部)概要

#164のゲストは、前回に引き続きサントリーグルメ開発部の大島克美さん、鈴木華子さん、中塚洋希さん。

これまで数々のブームを生み出してきたサントリーグルメ開発部。今や居酒屋の定番となった「ハイボール」も、かつて縮小傾向にあったウイスキー市場を「食事と楽しむお酒」として再定義し、ジョッキやサーバー、提供方法に至るまで徹底的に磨き上げることで生まれた文化でした。

では、SNSが当たり前になった今、ヒットの鍵はどこにあるのでしょうか。その答えは、思わず誰かに話したくなる体験にあるといいます。単なる映えを狙うのではなく、現場のオペレーションや収益性まで見据えながら、訪れた人が自然と写真を撮り、誰かに共有したくなる仕掛けをメニューや空間に織り込んでいくそうです。

ノンアルコール需要の拡大や飲食店の役割の多様化など、外食を取り巻く環境は大きく変化しています。しかし、人が店に足を運び、誰かと時間を共有し、特別な体験を求めるという本質的な価値は変わりません。ヒットはどのように生まれ、広がっていくのか。外食文化の仕掛け人たちが、ブームの裏側と、これからの外食の可能性について語ります。ぜひお楽しみください。

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番組公式Xは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

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◆タイムライン

(00:59) サントリーグルメ開発部の3人が登場

(01:40) 「ウイスキー」「ハイボール」を定番文化にするまで

(10:22) 飲食店とブランドはどう関係している?

(12:23) SNS時代のヒットのつくり方。大目玉焼き戦略とは?

(22:34) 外食文化はこれからどう変わる?注目の「ゼブラ飲み」

(28:03) エンディング

【ゲスト】

■鈴木 華子(すずき はなこ)

サントリー株式会社 営業統括本部 グルメ開発部 ディレクター

2010年9月 サントリー入社(求人広告会社を経て経験者採用)サントリー株式会社 関東・甲信越支社配属。2018年4月 グルメ開発部(東京)配属。2024年2月サントリーホールディングス株式会社 万博準備室(現推進室)兼 サントリー株式会社 グルメ開発部(大阪)配属。 現在は、クライアント企業様の業態プロデュース、ドリンクメニュー他コンテンツ開発を行っている。好きなものは、酒場巡り・パン 年間600店以上の飲食店訪問。ウイスキー検定2級。

■大島 克美(おおしま かつみ)

サントリー株式会社 営業統括本部 グルメ開発部 フードスーパーバイザー

短大卒業後会社員をしていたが、料理人を夢見て専門学校に通い調理師免許を取得。数年間の現場修行の後、縁あってサントリーグルメ部に出会う。現在、大手外食チェーンの業態開発や大手スーパーの家庭用レシピ開発を担当している。

■中塚 洋希(なかつか ひろき)

サントリー株式会社 営業統括本部 グルメ開発部 ドリンクスーパーバイザー

大阪のウイスキーバーでキャリアをスタート。その後、2015年ホテルニューオータニ大阪に入社、メインバー キャッスルにてバーテンダーとして勤務し、現場実務や催事の際のドリンク開発に携わる。2024年サントリーグルメ開発部入社。

現在は大手外食チェーンの業態開発。大手スーパーの家庭用レシピ開発。当社製品の飲み方提案やカクテル開発、クライアント企業のメニュー開発や人材教育を担当。

2016年、HBA(一般社団法人日本ホテルバーメンズ協会)認定バーテンダー資格取得。國酒カクテルコンペティションに参加、全国大会出場を経験。2020年、HBA(一般社団法人日本ホテルバーメンズ協会)認定。シニアバーテンダー資格取得。

◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?

週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠※情報は2026年6月時点のものです

Produce:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠SmartHR⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。

▼UDトーク:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://udtalk.jp/⁠⁠


水曜日の午後5時頃、一週間の折り返し地点に届くのは、働くことについてのあらたな気づきかもしれません。ウェンズデイ・ホリデイ | WEDNESDAY HOLIDAYは、フリーアナウンサーの堀井美香さんがホストを務め、多様なゲストとの対話を通じて「よく働くってなんだろう?」という根源的な問いを探っていく番組です。この約30分のトークプログラムでは、答えを急がず、個人の働き方の内側にある思いから、チームや組織の在り方、さらには仕事を通じて社会とどう関わっていくかといった広がりまで、ゆるやかに語り合います。毎週届くこの時間は、単なるビジネスハックの紹介ではなく、日々の仕事に埋もれがちな「意味」や「関係性」に目を向け直すきっかけを提供してくれます。SmartHRがお届けするこのポッドキャストは、聴く人が自身のキャリアや職場環境をそっと振り返り、ほんの少し肩の力を抜いて考えるための「水曜日の小さな休日」のような存在です。ゲストへの質問や番組の感想は随時募集されており、採用されるとオリジナルステッカーがプレゼントされるなど、リスナーとの双方向の関わりも大切にしています。仕事についての対話を、もっと開かれたものにしていくーーそんな雰囲気が感じられる会話を、ぜひ耳を傾けてみてください。
Author: Language: Japanese Episodes: 50

ウェンズデイ・ホリデイ | WEDNESDAY HOLIDAY
Podcast Episodes
#136「性格や特性も習得できるスキル!?フィンランドと日本を比較して見えるもの」(ゲスト:社会学者・朴沙羅) [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 33:04
◆#136「性格や特性も習得できるスキル!?フィンランドと日本を比較して見えるもの」(ゲスト:社会学者・朴沙羅)概要#136のゲストは、社会学者の朴沙羅(ぱく・さら)さん。2020年、慣れ親しんだ京都からフィンランドの首都ヘルシンキへと移り住むことになった朴さん。2人の子どもを連れての単身渡航、異文化での育児、言語の壁を乗り越えての教育・研究活動。その日々をユーモアたっぷりに綴った著書『ヘルシンキ 生活の練習』は、日本に住む私たちの「当…
#135「モチベーション管理の落とし穴。評価や制度が整うほど人は苦しくなる!?」(ゲスト:株式会社問い読・井上慎平) [not-audio_url] [/not-audio_url]

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◆#135「モチベーション管理の落とし穴。評価や制度が整うほど人は苦しくなる!?」(ゲスト:株式会社問い読・井上慎平)概要#135のゲストは、引き続き、株式会社問い読の井上慎平さん。後編では、組織や企業はどのような視点を持てば、個人の弱さや調子の悪さが必ずしも否定されない、持続的に働ける環境をつくれるのかを考えます。井上さんが指摘するのは、組織が正しくなりすぎることの弊害。特に興味深いのは、管理のパラドックスについての指摘です。1on1…
#134「モチベーションが低いのは悪いこと?正しき社会人像に対する疑問」(ゲスト:株式会社問い読・井上慎平) [not-audio_url] [/not-audio_url]

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◆#134「モチベーションが低いのは悪いこと?正しき社会人像に対する疑問」(ゲスト:株式会社問い読・井上慎平)概要#134のゲストは、NewsPicks Publishing創刊編集長を経て、現在は読書プログラムを提供する株式会社問い読の代表を務める井上慎平さん。今回は「モチベーション」をテーマに話します。仕事においては、モチベーションが高い状態が良しとされることが多く、常にポジティブに前向きに働くべきだという価値観が、今も根強くあるよ…
#133「こたけ正義感さんと考える、これからの働き方に合うルールとは?」(ゲスト:お笑い芸人・こたけ正義感) [not-audio_url] [/not-audio_url]

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◆#133「こたけ正義感さんと考える、これからの働き方に合うルールとは?」(ゲスト:お笑い芸人・こたけ正義感)概要#133のゲストは、前回に引き続き、芸人兼弁護士のこたけ正義感さん。後編では「これからの働き方に合うルールとは?」というテーマのもと、2択の問いを手がかりに会社のルールづくりの発想やその伝え方、組織における対話のあり方まで話していきます。ルールメイキングは、会社における文化を示すものです。リスク管理を優先するか、会社の理想を…
#132「暗黙の作法から法律まで。こたけ正義感さんと話す、仕事とルール」(ゲスト:お笑い芸人・こたけ正義感) [not-audio_url] [/not-audio_url]

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◆#132「暗黙の作法から法律まで。こたけ正義感さんと話す、仕事とルール」(ゲスト:お笑い芸人・こたけ正義感)概要#132のゲストは、お笑い芸人兼弁護士のこたけ正義感さん。 今回は「仕事とルール」をテーマに、お笑い芸人と弁護士それぞれの職業にまつわるルールについて伺います。学生時代は「一方的に押し付けられるもの」としてルールを嫌っていたというこたけさん。しかし弁護士となってからは、ルールそのものの正しさを問い直し、解釈や運用の余地がある…
#131「こんなに文字に触れる時代だから。校正者・牟田都子さんと考える、言葉と仕事」(ゲスト:校正者・牟田都子) [not-audio_url] [/not-audio_url]

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◆#131「こんなに文字に触れる時代だから。校正者・牟田都子さんと考える、言葉と仕事」概要#131のゲストは、前編に引き続き、校正者の牟田都子(むた・さとこ)さん。後編では、著者や編集者とのコミュニケーションの工夫から、AI台頭による変化まで、多彩なトピックについて語り合います。30歳で出版社の校閲部に入り、ベテラン校正者と二人三脚で雑誌を読み込みながら、資料の使い方や著者の文体を尊重する「さじ加減」を学んだという牟田さん。AIによる校…
#130「校正という仕事の味わい。見えないところで輝く読みの技」(ゲスト:校正者・牟田都子) [not-audio_url] [/not-audio_url]

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◆#130「校正という仕事の味わい。見えないところで輝く読みの技」概要#130のゲストは、校正者の牟田都子(むた・さとこ)さん。書籍や雑誌が世に出る前の“最後の砦”として、誤字脱字や事実関係の誤りを見つけ出し、著者や編集者にフィードバックする校正者という仕事。一字一句を読み込み、必要があれば辞書や資料を引き、ときには図書館に足を運んで関連書籍を読み込む。そんな緻密な営みのなかにある面白さについて牟田さんに伺います。好きなジャンルや著者を…
#129「お悩み相談回。仕事と子育ての悩みを飯田さんに聞いてみよう!」(ゲスト:テレビ東京プロデューサー飯田佳奈子) [not-audio_url] [/not-audio_url]

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◆#129「お悩み相談回。仕事と子育ての悩みを飯田さんに聞いてみよう!」概要#129のゲストは、前回に引き続きテレビ東京『シナぷしゅ』統括プロデューサーの飯田佳奈子さん。今回は、キャリアと子育ての話、そしてリスナーから寄せられた「仕事と子育て」に関するさまざまな悩みや相談に、飯田さんと堀井さんの二人で回答していきます。「妊娠中で仕事に無理がきかない自分に戸惑っている」「育休復帰を前に不安で押しつぶされそう」「仕事量が増え、仕事と子育ての…
#128「仕事と子育ては、回すだけで上出来。飯田佳奈子さんのゆるやか両立論」(ゲスト:テレビ東京プロデューサー飯田佳奈子) [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 34:36
◆#128「仕事と子育ては、回すだけで上出来。飯田佳奈子さんのゆるやか両立論」概要#128のゲストは、テレビ東京の乳幼児向け番組『シナぷしゅ』で統括プロデューサーを務める飯田佳奈子さんです。民放初となる赤ちゃん向けテレビ番組『シナぷしゅ』は、飯田さん自身の育児経験を起点に生まれた企画。赤ちゃん向けコンテンツでありながら、子育てに悩む親たちからも大きな支持を集め、24時間ライブ配信や映画化など多様なかたちで展開されています。そんな飯田さん…