#37 アナウンサー堀井美香 × 水族館プロデューサー・中村 元「どうしたら美意識は生まれる、持てる、育まれる?」

#37 アナウンサー堀井美香 × 水族館プロデューサー・中村 元「どうしたら美意識は生まれる、持てる、育まれる?」

Author: SmartHR June 7, 2023 Duration: 29:38

前回に引き続きゲストは、「水族館プロデューサー」の中村元さん。

「どうしたら美意識は生まれる、持てる、育まれる?」をテーマにお話します。商品やサービスを考える時、流行やお客さまのニーズを取り入れることはとても重要である一方、それだけを追い求めると、どこかで見たことがあるようなものになってしまいます。誰かの心を動かす、想像を超える商品やサービスを作るために大切になってくるのが、美意識ではないでしょうか。顧客ニーズを取り入れながら、自分の美意識をどこまで打ち出すのか。数々の人気水族館をプロデュースして成功に導いてきた、中村さんの美学やバランス感覚に迫ります。

【タイムライン】

00:00〜 イントロダクション

02:27〜 中村さん登場。「見る意識」を磨くために

04:34〜 中村さんの水族館づくりにおける美意識

09:07〜 流行よりも大切なもの

12:12〜 ニーズを把握したければ、お客さんの行動を徹底的に観察せよ!

15:55〜 動物番組のディレクター経験から得たもの

18:54〜 日本の水族館にはじめて広報部をつくった話

23:24〜 ヒットを飛ばすための中村さんの極意

25:55〜 お便りコーナー「あなたのお仕事、聞かせて」

27:13〜 エンディング

【ゲスト】

中村元(なかむら・はじめ)

水族館プロデューサー。1980年鳥羽水族館に入社。3年間の飼育係時に、顧客起点での展示の重要性に気付き、入社5年目に自ら、全国初となる広報担当および展示開発の部門「企画室」を起案して企画室長に就任。2002年鳥羽水族館を副館長で辞職し独立。現在も国内の複数の水族館や小規模美術館において、展示開発プロデュースおよび広報集客戦略のアドバイザーとして契約するとともに、中国の巨大水族館の展示プロデュースも手掛けている。サンシャイン水族館、新江の島水族館、北の大地の水族館、マリホ水族館など、これまでに手掛けた水族館は多数

【番組への感想や現在募集しているテーマに関するお便りについて】

番組の中で募集しているテーマについて下記フォームよりメッセージをお待ちしています!普通のお便りも大歓迎です。

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム ⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠現在募集中のテーマは…

▼あなたのお仕事、聞かせて

リスナーのみなさんが普段どんな仕事をしているのか。楽しさややりがい、またはこんな苦労があるといったことをぜひ聞かせてください。

▼みんなのwell-working(ウェルワーキング)

『WEDNESDAY HOLIDAY』を企画しているSmartHRでは、well-workingというスローガンのもとに、企業や組織の働きやすい環境づくりを後押ししています。それにちなんで、このコーナーでは、みなさんの毎日の中で起きたwell-workingな出来事、職場の良いところ、良い制度や文化などについてお聞かせください。

ex. 小さな子供を持つ人が多い職場だけど、急な発熱の時にも助け合っている

ex. 毎月20日は地方の名産品をみんなでおやつに食べる社内イベントがある

▼朗読で成仏!

あなたが今、仕事について悩んでいること、モヤモヤしていることを送ってください。 朗読の名手・堀井美香がじっくり読み上げ、その悩みを成仏させます。

【「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」番組概要】

“働く”を語る水曜日の夜

週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、働くの実験室(仮) by SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「心地よさってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。

※番組公式Twitterは⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠※情報は2023年6月時点のものです

Produce:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠働くの実験室(仮)by SmartHR ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。

▼UDトーク:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://udtalk.jp/


水曜日の午後5時頃、一週間の折り返し地点に届くのは、働くことについてのあらたな気づきかもしれません。ウェンズデイ・ホリデイ | WEDNESDAY HOLIDAYは、フリーアナウンサーの堀井美香さんがホストを務め、多様なゲストとの対話を通じて「よく働くってなんだろう?」という根源的な問いを探っていく番組です。この約30分のトークプログラムでは、答えを急がず、個人の働き方の内側にある思いから、チームや組織の在り方、さらには仕事を通じて社会とどう関わっていくかといった広がりまで、ゆるやかに語り合います。毎週届くこの時間は、単なるビジネスハックの紹介ではなく、日々の仕事に埋もれがちな「意味」や「関係性」に目を向け直すきっかけを提供してくれます。SmartHRがお届けするこのポッドキャストは、聴く人が自身のキャリアや職場環境をそっと振り返り、ほんの少し肩の力を抜いて考えるための「水曜日の小さな休日」のような存在です。ゲストへの質問や番組の感想は随時募集されており、採用されるとオリジナルステッカーがプレゼントされるなど、リスナーとの双方向の関わりも大切にしています。仕事についての対話を、もっと開かれたものにしていくーーそんな雰囲気が感じられる会話を、ぜひ耳を傾けてみてください。
Author: Language: Japanese Episodes: 173

ウェンズデイ・ホリデイ | WEDNESDAY HOLIDAY
Podcast Episodes
#163「人が足を運びたくなるお店の条件とは?サントリーグルメ開発部に学ぶ、繁盛店のつくり方」(ゲスト:サントリーグルメ開発部チーム) [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 35:14
◆#163「人が足を運びたくなるお店の条件とは?サントリーグルメ開発部に学ぶ、繁盛店のつくり方」(ゲスト:サントリーグルメ開発部チーム)概要#163のゲストは、サントリーグルメ開発部の大島克美さん、鈴木華子さん、中塚洋希さん。サントリーグルメ開発部は、飲食店のコンセプト設計からメニュー開発、スタッフ研修までを一気通貫で支援するプロ集団。在籍するのは、料理人やバーテンダーなど現場を知り尽くしたプロたち。彼らがつくるメニューは、単においしい…
#162「大人にこそ、学び場を。“人が育つ環境”を企業はどうつくればいいのか」(ゲスト:教育者・鳥羽和久) [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 37:13
◆#162「大人にこそ、学び場を。“人が育つ環境”を企業はどうつくればいいのか」(ゲスト:教育者・鳥羽和久)概要#162のゲストは、前回に引き続き教育者・作家の鳥羽和久さん。後編では「人が育つ環境とは何か」をテーマに、組織づくりやマネジメントについてさらに掘り下げていきます。人が育つ環境とは、一体どんな場所なのでしょうか。この問いに対して、私たちはつい「どんな研修を用意するか」「どう効率的に育てるか」といった方法論から考えてしまいがちで…
#161「期待が主体性を奪う?管理と信頼のあいだで考える人材育成」(ゲスト:教育者・鳥羽和久) [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 41:29
◆#161「期待が主体性を奪う?管理と信頼のあいだで考える人材育成」(ゲスト:教育者・鳥羽和久)概要#161のゲストは、教育者の鳥羽和久さん。今回は「人が育つとは何か」をテーマに、教育の現場から見える知見を手がかりに、企業における人材育成や組織づくりを捉え直しながら、会社が「学校を超える学びの場」になる可能性について探っていきます。マネジメントにおいて、メンバーの成長は多くの組織にとって大きな課題のひとつ。しかし、よかれと思って行ってい…
#160「 信頼獲得は目指さない!?子どもの気持ちを置き去りにしないために大切にしていること」(ゲスト:チャイルド・ライフ・スペシャリスト佐々木美和) [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 31:14
◆#160「信頼獲得は目指さない!? 子どもの気持ちを置き去りにしないために大切にしていること」(ゲスト:チャイルド・ライフ・スペシャリスト佐々木美和)概要#160のゲストは、前回に引き続きチャイルド・ライフ・スペシャリストの佐々木美和さん。今回も「納得できない」をテーマに、子どもたちが病気や治療と向き合うために、プロとしてどのような支援を行っているのかを伺います。信頼されることを目的にするのではなく、必要なときに頼れる存在でありたい。…
#159「納得できない気持ちはどう整理すればいい?チャイルド・ライフ・スペシャリストと考える、葛藤の受け止め方」(ゲスト:チャイルド・ライフ・スペシャリスト佐々木美和) [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 36:35
◆#159「納得できない気持ちはどう整理すればいい?チャイルド・ライフ・スペシャリストと考える、葛藤の受け止め方」(ゲスト:チャイルド・ライフ・スペシャリスト佐々木美和)概要#159のゲストは、チャイルド・ライフ・スペシャリストの佐々木美和さんです。チャイルド・ライフ・スペシャリストは、入院中の子どもとその家族に対して心理社会的なケアを行う専門職。不安やストレスの多い環境のなかで、子どもが子どもらしく過ごせる時間を守りながら、安心して治…
#158「続・40代の選択と集中。イモトアヤコさんが先輩たちの姿勢から学んだこと」(ゲスト:タレント・イモトアヤコ) [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 32:31
◆#158「続・40代の選択と集中。イモトアヤコさんが先輩たちの姿勢から学んだこと」(ゲスト:タレント・イモトアヤコ)概要#158のゲストは、前回に引き続きタレントのイモトアヤコさん。今回も「40代のやる・やらない」をテーマに、仕事との向き合い方をじっくりと掘り下げていきます。最初の質問は「過去にうまくいかなかったことに再挑戦するか」。これに対して、イモトさんは「やらない」とひと言。苦手なことを60点に引き上げるよりも、120点を出せる…
#157「40代の選択と集中。イモトアヤコさんが語る『やる・やらない』の基準」(ゲスト:タレント・イモトアヤコ) [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 38:32
◆#157「40代の選択と集中。イモトアヤコさんが語る『やる・やらない』の基準」(ゲスト:タレント・イモトアヤコ)概要#157のゲストは、タレントのイモトアヤコさん。珍獣ハンターとしてデビューして約20年。120カ国以上を訪れ、2026年に40歳という節目を迎えたイモトさんと、今回は「40代のやる、やらない」をテーマにお話を伺います。節目における選択と集中、過酷なロケに挑み続けてきたキャリアの裏側にある思考、そして年月を重ねるなかでの変…
#156「リスナーは顧客ではなく当事者。ラジオ的発想で考えるヒットの方式」(ゲスト:ラジオプロデューサー・橋本吉史) [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 43:53
◆#156「リスナーは顧客ではなく当事者。ラジオ的発想で考えるヒットの方式」(ゲスト:ラジオプロデューサー・橋本 吉史)概要#156のゲストは、前回に引き続きラジオプロデューサーの橋本吉史さん。前編では「少数派」をテーマに、ニッチであることの強さやラジオというメディアの本質について考えました。後編となる今回は、その発想がビジネスにどう活かせるのかを橋本さんに伺います。橋本さんが繰り返し強調するのは、誰に届けるのかを明確にすること。ラジオ…
#155「ニッチを価値に。なぜラジオは最速で最小のメディアなのか」(ゲスト:ラジオプロデューサー・橋本吉史) [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 35:16
◆#155「ニッチを価値に。なぜラジオは最速で最小のメディアなのか」(ゲスト:ラジオプロデューサー・橋本 吉史)概要#155のゲストは、堀井美香さんと旧知の仲であるラジオプロデューサー橋本吉史さん。「少数派」をテーマに、ニッチであることの強さやラジオというメディアの本質について考えます。橋本さんは、ラジオを「最速で最小のメディア」と提唱。少人数で制作されるラジオの現場では、一人ひとりの裁量が大きく、現場発のアイデアが即座にかたちになりま…
#154「からだを動かすことを文化に。アシックスの企業文化に触れる」(ゲスト:アシックスジャパン社長・阿部 雅) [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 32:14
◆#154「からだを動かすことを文化に。アシックスの企業文化に触れる」(ゲスト:アシックスジャパン社長・阿部 雅)概要#154のゲストは、前回に引き続きアシックスジャパン代表取締役社長・阿部 雅さん。後編では、阿部さんの海外での経験を手がかりに、人材との向き合い方や、これからのスポーツの在り方についてゆるやかに話します。これまでさまざまな国で働いてきた阿部さん。スウェーデンやオランダでは、「どれだけ時間を使ったか」ではなく、「何を生み出…