#67 アナウンサー堀井美香 × 管理栄養士・黒栁桂子「おいしいって?"食べる”で育む豊かな感性」

#67 アナウンサー堀井美香 × 管理栄養士・黒栁桂子「おいしいって?"食べる”で育む豊かな感性」

Author: SmartHR February 21, 2024 Duration: 34:11

前回に引き続きゲストは、刑務所で管理栄養士として働いている黒栁桂子さんです。

後編のテーマは「おいしいって?"食べる”で育む豊かな感性」。

人それぞれ「おいしい」の感覚は違うと思いますが、仕事の合間の食事や、お仕事が終わった後の晩御飯が楽しみ、という方も多いですよね。

刑務所においても、食事は楽しみのひとつになっているそうで、黒桝さんは少しでもおいしいものを食べさせたいという気持ちを胸に日々の業務に向き合っているそうです。

でも、そもそも、なぜおいしくある必要があるのでしょうか?

管理栄養士として、これまで多くの方の食事づくりに携わってきた黒桝さんと一緒に、日々の仕事や暮らしと食べることの結びつきを考えていきます。

【タイムライン】

00:00〜 イントロダクション

00:49〜 黒栁桂子さん登場

01:52〜 刑務所の食事は美味しくなくてもいいんじゃない?

05:22〜 黒栁さんにとっての『しみるほど美味しい』食事は

08:40〜 調理担当の受刑者が緊張する特別な料理って⁉

13:16〜 ポテトサラダ事件!

16:14〜 受刑者からのメニューについてのアイデアも採用する?

18:58〜 食事は「こうじゃないといけない!」なんて考えずにい

22:08〜 ハレの日、ケの日を意識して日々の食事を楽しむ

27:01〜 身体だけでなく、心にも栄養を

29:11〜 "料理のできるおじさん”を増やしたい

31:55〜 メッセージ紹介

33:10〜 エンディング

【ゲスト】

黒栁桂子(くろやなぎ・けいこ)

1969年、愛知県岡崎市生まれ。管理栄養士(法務技官・岡崎医療刑務所勤務)。椙山女学園大学家政学部(現生活科学部)卒業。老人施設や病院勤務を経て、病気の予防に興味をもつ。出産育児を機に料理教室や講演等の食育活動をスタート。10年間開催した「男の料理教室」ではのべ1000人の高齢男性に指導。初心者男性が料理を覚えて家族に喜ばれることにやりがいを感じる。2012年、刑務所の管理栄養士採用試験では30倍の狭き門を突破し、採用される。刑務所では制限が多いながらも「ワクワクする給食」をめざし、受刑者たちの「ウマかったっス」を聞くため、彼らとともに日々研究を重ねている。2023年10月に初の著書『めざせ!ムショラン三ツ星 刑務所栄養士、今日も受刑者とクサくないメシ作ります』を上梓

【番組への感想や現在募集しているテーマに関するお便りについて】

番組の中で募集しているテーマについて下記フォームよりメッセージをお待ちしています!普通のお便りも大歓迎です。

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠現在募集中のテーマは…

▼あなたのお仕事、聞かせて

リスナーのみなさんが普段どんな仕事をしているのか。楽しさややりがい、またはこんな苦労があるといったことをぜひ聞かせてください。

▼朗読で成仏!

あなたが今、仕事について悩んでいること、モヤモヤしていることを送ってください。 朗読の名手・堀井美香がじっくり読み上げ、その悩みを成仏させます。

▼みんなのごほうび

忙しい毎日、これがあるからがんばれる。乗り切れる。そんなことってありますよね。このコーナーではみなさんの「ごほうび」を募集します。仕事の疲れを癒やすためのいたわり飯や、目標を達成したときに訪れるあの場所など、仕事のごほうびにまつわるエピソードを教えてください。

【「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」番組概要】

“働く”を語る水曜日の夜

週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、働くの実験室(仮) by SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。

※番組公式Xは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠※情報は2024年2月時点のものです

Produce:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠働くの実験室(仮)by SmartHR ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。

▼UDトーク:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://udtalk.jp/⁠


水曜日の午後5時頃、一週間の折り返し地点に届くのは、働くことについてのあらたな気づきかもしれません。ウェンズデイ・ホリデイ | WEDNESDAY HOLIDAYは、フリーアナウンサーの堀井美香さんがホストを務め、多様なゲストとの対話を通じて「よく働くってなんだろう?」という根源的な問いを探っていく番組です。この約30分のトークプログラムでは、答えを急がず、個人の働き方の内側にある思いから、チームや組織の在り方、さらには仕事を通じて社会とどう関わっていくかといった広がりまで、ゆるやかに語り合います。毎週届くこの時間は、単なるビジネスハックの紹介ではなく、日々の仕事に埋もれがちな「意味」や「関係性」に目を向け直すきっかけを提供してくれます。SmartHRがお届けするこのポッドキャストは、聴く人が自身のキャリアや職場環境をそっと振り返り、ほんの少し肩の力を抜いて考えるための「水曜日の小さな休日」のような存在です。ゲストへの質問や番組の感想は随時募集されており、採用されるとオリジナルステッカーがプレゼントされるなど、リスナーとの双方向の関わりも大切にしています。仕事についての対話を、もっと開かれたものにしていくーーそんな雰囲気が感じられる会話を、ぜひ耳を傾けてみてください。
Author: Language: Japanese Episodes: 100

ウェンズデイ・ホリデイ | WEDNESDAY HOLIDAY
Podcast Episodes
#84 アナウンサー堀井美香 × 東京メトロ牛田貢平「最適解を導き出すために。課題解決の糸口はどこにある?」 [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 35:36
ゲストは、東京地下鉄株式会社(東京メトロ)で働く牛田貢平さん。「最適解を導き出すために。課題解決の糸口はどこにある?」をテーマに話します。 世界有数の鉄道大国と呼ばれる日本。なかでも、特に複雑だと言われるのが東京の地下鉄です。複数の路線が乗り入れ、1日平均の利用者数はおよそ800万人近くにのぼるとも! それにもかかわらず、大きな遅延もなく、当たり前のように移動できるのは緻密に計算されたダイヤの存在があるから…ということで今回は、ダイヤ作…
#83 アナウンサー堀井美香 × ディレクター・プロデューサー・作家 上出遼平「フィクションとノンフィクションの境界。 固定概念を揺さぶるには?」 [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 39:43
ゲストは前回に引き続き、ディレクター・プロデューサー・作家の上出遼平(かみで・りょうへい)さんです。 今回のテーマは「フィクションとノンフィクションの境界。固定概念を揺さぶるには?」です。 フィクションは「創作」、ノンフィクションは「事実」というのが一般的な認知だと思いますが、上出さんはときに「フェイクドキュメンタリー(ノンフィクションに見せかけたフィクション)」のような手法によって、それぞれの境界をあいまいにし、私たちの固定概念に揺さ…
#82 アナウンサー堀井美香 × ディレクター・プロデューサー・作家 上出遼平「仕事の攻めと守り。バランスの取り方どうしてる?」 [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 31:57
今回のゲストは、ディレクター・プロデューサー・作家の上出遼平(かみで・りょうへい)さんです。 今回のテーマは「仕事の攻めと守り。バランスの取り方どうしてる?」です。 前例のない仕事ほどキーマンへの根回しが必要だったり、危険が伴う仕事ほどリスク管理の徹底が求められたりと、仕事における「攻め」と「守り」のバランスはとても重要な部分です。 TV東京時代に立ち上げた『ハイパーハードボイルドグルメリポート』シリーズをはじめ、挑戦的な姿勢で他にない…
#81 アナウンサー堀井美香 × シルバーウッド麓 慎一郎・玲子 「老いる自分との向き合い方。人生の上手な転がり方って?」 [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 32:05
今回のゲストは、前回に引き続き、サービス付き高齢者向け住宅「銀木犀」を運営する株式会社シルバーウッド の麓 慎一郎さん・玲子さんです。 今回のテーマは「老いる自分との向き合い方。人生の上手な転がり方って?」。 歳を重ねると、老いを感じる瞬間は増えていくものですが、なかでも顕著なのが身体の変化ではないでしょうか。焦点が合わない、肩が上がらない、寝ても疲れが取れない……など、右肩下がりで不調が現れていくわけですが、どうせならそうした自分と向…
#80 アナウンサー堀井美香 × シルバーウッド麓 慎一郎・玲子 「問題山積み!?どうする、介護と働く」 [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 34:24
今回のゲストはサービス付き高齢者向け住宅「銀木犀」を運営する株式会社シルバーウッド の麓 慎一郎さん・玲子さん です。(ご夫妻) 今回のテーマは「問題山積み!?どうする、介護と働く」。 高齢化が進行中の日本では介護が問題として取り上げられることも増えています。 私たちはこれから家族や自分自身の介護とどう向き合い、どう働き、どう暮らしていけばよいのでしょうか。 誰もが頭を悩ませる問題ですが、今回は介護現場の最前線にいるシルバーウッドの麓慎…
#79 アナウンサー堀井美香 × 精神科医・益田裕介「答えはひとつとはかぎらない。うまくいかないときこそ、リフレーミング」 [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 30:32
ゲストは前回に続いて、精神科医の益田裕介さんです。 後編のテーマは「答えはひとつとはかぎらない。うまくいかないときこそ、リフレーミング」。 仕事をしていると、なかなか物事が思うように進まず、ストレスや不安を抱えることがあるかと思います。そういうときに視点や物事の枠組みを変えると突破口が見つかることがあります。これを心理学の世界では「リフレーミング」と呼ぶそうです。今回はこのリフレーミングについて益田先生に伺いつつ、リスナーから寄せられた…
#78 アナウンサー堀井美香 × 精神科医・益田裕介「熱中と依存の違い、 ワーカホリックってなんだろう」 [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 33:49
今回のゲストは、運営しているYouTubeチャンネルも人気を博している精神科医の益田裕介さんです。 前編のテーマは「熱中と依存の違い、ワーカホリックってなんだろう」。 国語辞典によると、家庭や自分の健康など、大切なものをなおざりにしてまで仕事をやりすぎてしまう状態を “ワーカホリック”と呼ぶそうですが……生活を犠牲にするほど働き、心身の健康を崩す人がいる一方で仕事が楽しくて仕方がない!という人もいます。 今回は、仕事における熱中と依存の…
#77 アナウンサー堀井美香 × 書道家・竹内朱莉「肩書き問題。人が肩書きをつくるのか、 肩書きが人をつくるのか」 [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 33:16
今回のゲストは、引き続き元アイドルで書道家の竹内朱莉さんです。 後編のテーマは「肩書き問題。人が肩書きをつくるのか、 肩書きが人をつくるのか」。 自身のキャリアについて考えるとき、必ずと言っていいほど横たわっているのが「肩書き」の問題です。 良くも悪くも、私たちは肩書きに紐づけてさまざまなことを判断しています。同じ仕事内容であったとしても、「課長」と「部長」では相手に与える心象は変わりますし、「社長」と名乗れば、企業規模にかかわらず凄そ…
#76 アナウンサー堀井美香 × 書道家・竹内朱莉「アイドルという仕事、リーダーという役割」 [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 32:41
今回のゲストは、元アイドルで書道家の竹内朱莉さんです。 前編のテーマは「アイドルという仕事、リーダーという役割」。 昭和、平成、令和とさまざまなアイドルが誕生しましたが、その在り方は社会情勢とともに移り変わってきました。近年は、アイドル活動を続けながら結婚をしたり、起業したりといった事例も。「アイドル」という言葉の持つ意味も多様化しています。10年以上にわたりアイドル活動をしてきた竹内さんは、アイドルという存在をどのように考えているので…
#75 アナウンサー堀井美香 × レゴ認定プロビルダー・三井淳平「レゴで世界をビルドする、設計図のない仕事の開拓論」 [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 27:36
今回のゲストは、前回に引き続きレゴ認定プロビルダーの三井淳平さんです。 後編のテーマは「レゴで世界をビルドする、設計図のない仕事の開拓論」。 1916年にデンマークの小さな町の工房で生まれたレゴブロック。今では、世界中で愛されるコンテンツとして、組み立てることはもちろんワークショップや教育にも活用されています。世界に広がるレゴブロックを仕事にするプロビルダーの三井さんは前例のない働き方で、仕事の幅を開拓しています。そんな三井さんの話を通…