#89「“怖いもの見たさ”を刺激する、お化け屋敷の企画術」(ゲスト:お化け屋敷プロデューサー五味弘文さん)

#89「“怖いもの見たさ”を刺激する、お化け屋敷の企画術」(ゲスト:お化け屋敷プロデューサー五味弘文さん)

Author: SmartHR August 28, 2024 Duration: 34:42

◆#89「“怖いもの見たさ”を刺激する、お化け屋敷の企画術」概要

前回に引き続き、ゲストはお化け屋敷プロデューサーの五味弘文さん。今回は、100以上のお化け屋敷を生み出してきた五味さんの企画術に迫ります。

五味さんが手がけるお化け屋敷ではストーリーとミッションが重要という話は、前編でもちらっと触れましたが、後編ではそれをさらに深掘り。アイデアを具体的にどのようなかたちに落とし込んでいるかを聞きます。

ちなみに五味さん、これだけお化け屋敷をプロデュースしてきたにも関わらず、ホラー映画を観ることはほとんどないとか。にもかかわらず、人の“怖いものを見たい”という欲求を刺激し、めくるめく恐怖体験を日本中で生み出し続けている、その創造の源泉には一体何があるのでしょうか。

怖いものが苦手な堀井美香さんの怯える様子も交えてお楽しみください!

◆#89で話されていたことをさらに考えるために

実はこれまでウェンホリには、数々のプロデューサーが登場しています。同じ肩書きであれど、その働き方は実にさまざま。それぞれがどのようなことを考えて動いているのかもぜひ併せてお聴きください!

#11「パフォーマンスを発揮するチームづくりのABC」(ゲスト:ドラマプロデューサー佐野亜裕美)

https://open.spotify.com/episode/6VmOtCRBUOSW1Dd434zOD2?si=95b3355419834a57

#12「ドラマづくりから学ぶ、明日からマネしたい企画術」(ゲスト:ドラマプロデューサー佐野亜裕美)

https://open.spotify.com/episode/6j3NBkxQrlaaQ9rZPBVQCs?si=ce904529a0d5404e

#17「セーフとアウトの線引き。“不謹慎”の壁をつくるものは?」(ゲスト:プロデューサー小国士朗)

https://open.spotify.com/episode/0MAoYrhKfkbYVepRgmMzwp?si=f14cfc02f10c4af6

#18「素人感覚の活かし方。その道のプロが見えなくなるもの」(ゲスト:プロデューサー小国士朗)

https://open.spotify.com/episode/40yua8DKyBZD5tJguKcXbD?si=89aab96e85774e1a

#36「人が集まる場所はどうつくる?よそ者としてのコミュニケーション術」(ゲスト;水族館プロデューサー中村 元)

https://open.spotify.com/episode/1NihlJDRm8PzTy0cYtzJF3?si=e02aaf608e254cdd

#37「どうしたら美意識は生まれる、持てる、育まれる?」(ゲスト;水族館プロデューサー中村 元)

https://open.spotify.com/episode/5GciIi8VFIdNJ0Ph0BC3fI?si=fa5f799b1ace4594%E2%81%A0

◆リスナーのみなさまへお願い

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◆タイムライン

(00:00) オープニング

(00:47) 五味弘文さん登場

(01:21) お化け屋敷はいつからある?

(03:00) 五味さんがお化け屋敷プロデューサーになるまで

(08:05) 五味さんの演出論(ストーリーとミッション)

(20:53) 同じ匂いのするチーム

(25:13) 若いキャストが入ってくるとき

(28:20) 企画力・ひらめき力について

(32:34) エンディング

◆ゲスト

五味弘文(ごみ・ひろふみ)

お化け屋敷プロデューサー。1992年、後楽園ゆうえんち(現 東京ドームシティ アトラクションズ)において、『麿赤児のパノラマ怪奇館』を手がけ、以降、30年近くにわたりお化け屋敷を制作。その数は、100本を越える。

お化け屋敷に“キャスト”を復活させることで、本来の楽しみを蘇らせ、さらに、 “ストーリー”と“ミッション”という要素を持ち込むことによって、大人が楽しめるエンターテインメントに生まれ変わらせた。

代表作に、赤ん坊を抱いて歩くお化け屋敷『パノラマ怪奇館〜赤ん坊地獄』、本物の廃屋を移築した『東京近郊A市〜呪われた家』、幽霊の髪の毛を梳かして進む『恐怖の黒髪屋敷』、靴を脱いで体験する『足刈りの家』、死者と指切りをしてくる『ゆびきりの家』などがある。

著書に『人はなぜ恐怖するのか?』(メディアファクトリー)、『お化け屋敷になぜ人は並ぶのか〜「恐怖」で集客するビジネスの企画発想』(角川oneテーマ21)、小説『憑き歯〜密七号の家』(幻冬舎文庫)、小説『恐怖ツナガル 呪い髪の女』(学研プラス)。

◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?

週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠※情報は2024年8月時点のものです

Produce:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠SmartHR⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。

▼UDトーク:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://udtalk.jp/⁠⁠


水曜日の午後5時頃、一週間の折り返し地点に届くのは、働くことについてのあらたな気づきかもしれません。ウェンズデイ・ホリデイ | WEDNESDAY HOLIDAYは、フリーアナウンサーの堀井美香さんがホストを務め、多様なゲストとの対話を通じて「よく働くってなんだろう?」という根源的な問いを探っていく番組です。この約30分のトークプログラムでは、答えを急がず、個人の働き方の内側にある思いから、チームや組織の在り方、さらには仕事を通じて社会とどう関わっていくかといった広がりまで、ゆるやかに語り合います。毎週届くこの時間は、単なるビジネスハックの紹介ではなく、日々の仕事に埋もれがちな「意味」や「関係性」に目を向け直すきっかけを提供してくれます。SmartHRがお届けするこのポッドキャストは、聴く人が自身のキャリアや職場環境をそっと振り返り、ほんの少し肩の力を抜いて考えるための「水曜日の小さな休日」のような存在です。ゲストへの質問や番組の感想は随時募集されており、採用されるとオリジナルステッカーがプレゼントされるなど、リスナーとの双方向の関わりも大切にしています。仕事についての対話を、もっと開かれたものにしていくーーそんな雰囲気が感じられる会話を、ぜひ耳を傾けてみてください。
Author: Language: Japanese Episodes: 100

ウェンズデイ・ホリデイ | WEDNESDAY HOLIDAY
Podcast Episodes
#159「納得できない気持ちはどう整理すればいい?チャイルド・ライフ・スペシャリストと考える、葛藤の受け止め方」(ゲスト:チャイルド・ライフ・スペシャリスト佐々木美和) [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 36:35
◆#159「納得できない気持ちはどう整理すればいい?チャイルド・ライフ・スペシャリストと考える、葛藤の受け止め方」(ゲスト:チャイルド・ライフ・スペシャリスト佐々木美和)概要#159のゲストは、チャイルド・ライフ・スペシャリストの佐々木美和さんです。チャイルド・ライフ・スペシャリストは、入院中の子どもとその家族に対して心理社会的なケアを行う専門職。不安やストレスの多い環境のなかで、子どもが子どもらしく過ごせる時間を守りながら、安心して治…
#158「続・40代の選択と集中。イモトアヤコさんが先輩たちの姿勢から学んだこと」(ゲスト:タレント・イモトアヤコ) [not-audio_url] [/not-audio_url]

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#157「40代の選択と集中。イモトアヤコさんが語る『やる・やらない』の基準」(ゲスト:タレント・イモトアヤコ) [not-audio_url] [/not-audio_url]

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◆#157「40代の選択と集中。イモトアヤコさんが語る『やる・やらない』の基準」(ゲスト:タレント・イモトアヤコ)概要#157のゲストは、タレントのイモトアヤコさん。珍獣ハンターとしてデビューして約20年。120カ国以上を訪れ、2026年に40歳という節目を迎えたイモトさんと、今回は「40代のやる、やらない」をテーマにお話を伺います。節目における選択と集中、過酷なロケに挑み続けてきたキャリアの裏側にある思考、そして年月を重ねるなかでの変…
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◆#150「くだらなさは数字では測れない。役に立たないひとときについて原宿さんと語り合う」(ゲスト:オモコロチャンネル原宿)概要#150のゲストは、前回に引き続き、Webメディア「オモコロ」の前編集長・原宿さんです。前編に続きテーマは「くだらなさ」。企業活動において、数字で測れるものは成果を示すための重要な指針になりますが、原宿さんは「いくら数字で測れるからといって、不安が消えるわけではない」と指摘します。売上やPV、再生回数といった数…