#93「チームレジリエンスを高める振り返り。肝はみんなのモヤモヤにある?」(ゲスト:株式会社MIMIGURI池田めぐみさん&安斎勇樹さん)」

#93「チームレジリエンスを高める振り返り。肝はみんなのモヤモヤにある?」(ゲスト:株式会社MIMIGURI池田めぐみさん&安斎勇樹さん)」

Author: SmartHR September 25, 2024 Duration: 30:16

◆#93「チームレジリエンスを高める振り返り。肝はみんなのモヤモヤにある?」概要

#92に引き続き、ゲストは池田めぐみさんと安斎勇樹さん。前回は崩壊するチームと結束するチームの違いに触れながら、チームレジリエンスを実現するためのファーストステップとして「課題設定の大切さ」ついて触れました。

後編では、チームレジリエンスを実現するためのセカンドステップから話をはじめます。二人によれば、レジリエンスの高いチームは振り返りをきちんとしているのだとか。その際に活用したいフレームワークが「KPT法」。これは「Keep(成果が出ていて継続すること)」「Problem(解決すべき課題)」「Try(次に取り組むこと)」を略したものですが、メンバーそれぞれにこの3つの項目を洗い出し、次のプロジェクトに活かしているそうです。

ちなみに、安斎さんは「KPT」ではなく「KMP」がおすすめと話します。このときのMは「モヤモヤ」を意味し、問題とは呼ばないまでもちょっと気になったことをチームで共有することが結束力を高めるきっかけになるのだとか。

そのほかにもチームレジリエンスを高めるためにメンバーが日々心がけておくことや、リーダーが持っておきたいコミュニケーションの心構えなど、さまざまなトピックが持ち上がった後編をぜひお楽しみください!

◆リスナーのみなさまへお願い

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◆タイムライン

(00:00) オープニング

(00:51) 本編スタート!課題の設定をした後にすることは?

(05:22) 反省会・振り返りの大切さ。ほめることの大切さ

(06:33) 振り返りで大切な「モヤモヤ」

(09:56) 困難に直面する前に「想定」する大切さ

(13:56) 「レジリエンス」を鍛えるために普段からやっておくこと

(19:10) リーダーが意識すべきコミュニケーションと心構えとは?

(26:29) エンディング

◆ゲスト

池田めぐみ(いけだ・めぐみ)

筑波大学 ビジネスサイエンス系 助教 / MIMIGURI RESEARCHER

東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。東京大学大学院情報学環特任研究員、東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブ研究センター助教を経て2024年4月より現職。研究テーマは職場のレジリエンス、若手従業員の育成。

分担執筆として関わった書籍に『活躍する若手社員をどう育てるか』(慶應義塾大学出版会)、『ジョブ・クラフティング:仕事の自律的再創造に向けた理論的・実践的アプローチ』(白桃書 房) など。

安斎勇樹(あんざい・ゆうき)

株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO / 東京大学大学院 情報学環 客員研究員。1985年生まれ。東京都出身。私立武蔵高校、東京大学工学部卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。人と組織の可能性を活かした“冒険的世界観“の経営・マネジメント論について探究している。

書籍『問いのデザイン』HRアワード2021最優秀賞。新刊『冒険する組織のつくりかた(仮)』今秋発売予定。

◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?

週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠※情報は2024年9月時点のものです

Produce:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠SmartHR⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。

▼UDトーク:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://udtalk.jp/⁠⁠


水曜日の午後5時頃、一週間の折り返し地点に届くのは、働くことについてのあらたな気づきかもしれません。ウェンズデイ・ホリデイ | WEDNESDAY HOLIDAYは、フリーアナウンサーの堀井美香さんがホストを務め、多様なゲストとの対話を通じて「よく働くってなんだろう?」という根源的な問いを探っていく番組です。この約30分のトークプログラムでは、答えを急がず、個人の働き方の内側にある思いから、チームや組織の在り方、さらには仕事を通じて社会とどう関わっていくかといった広がりまで、ゆるやかに語り合います。毎週届くこの時間は、単なるビジネスハックの紹介ではなく、日々の仕事に埋もれがちな「意味」や「関係性」に目を向け直すきっかけを提供してくれます。SmartHRがお届けするこのポッドキャストは、聴く人が自身のキャリアや職場環境をそっと振り返り、ほんの少し肩の力を抜いて考えるための「水曜日の小さな休日」のような存在です。ゲストへの質問や番組の感想は随時募集されており、採用されるとオリジナルステッカーがプレゼントされるなど、リスナーとの双方向の関わりも大切にしています。仕事についての対話を、もっと開かれたものにしていくーーそんな雰囲気が感じられる会話を、ぜひ耳を傾けてみてください。
Author: Language: Japanese Episodes: 100

ウェンズデイ・ホリデイ | WEDNESDAY HOLIDAY
Podcast Episodes
#120「わざわざ会議をする理由。人は“決める”以外に何を共有しているのか?」(ゲスト:東京科学大学教授・伊藤亜紗) [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 30:55
◆#120「わざわざ会議をする理由。人は“決める”以外に何を共有しているのか?」概要#120のゲストは、東京科学大学教授・伊藤亜紗(いとう・あさ)さんです。美学と現代アートを専門に、身体、感性、多様性を探究してきた伊藤さん。近年は「会議」に注目し、参加者の微妙な表情の変化や場の空気の揺らぎ、暗黙のルールを丁寧に観察。フィールドワークを通じて、会議の本質を紐解いています。「コスパ」や「タイパ」が求められる時代、なぜ人はわざわざ集まるのか。…
#119「100年先を見据えて。ジェンダーギャップに向き合うバリューブックスの現在地」(ゲスト:バリューブックス代表取締役・鳥居希) [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 31:06
◆銀シャリ橋本 直さん収録回に向けて、お便りを募集中!リスナーのみなさんが働くなかで感じるモヤモヤや悩み、この際だから橋本さんにツッコミを入れてほしいことまで、幅広く募集します。送り先は以下のフォームからお願いします。締切は5月12日(月)17時まで。みなさまからの募集をお待ちしています!https://forms.gle/CkAymPLj6ZcZmS8u9◆#119「100年先を見据えて。ジェンダーギャップに向き合うバリューブックスの…
#118「社長交代は成長の証。バリューブックスが挑む、変化を恐れない組織づくり」(ゲスト:バリューブックス代表取締役・鳥居希) [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 32:59
◆#118「社長交代は成長の証。バリューブックスが挑む、変化を恐れない組織づくり」概要#118のゲストは、長野県上田市で書籍の買取販売をしているバリューブックス代表取締役の鳥居希(とりい・のぞみ)さんです。「社長交代」と聞くと、何か問題が起きたのでは?と思うかもしれません。しかしバリューブックスでは、「社長」というポジションを肩書きではなく役割として捉え、成長段階に応じて意図的にバトンを渡してきたのです。変わり続けることをためらわず、"…
#117「小さなことに、大きな努力を。焼津から広がる“おいしいまち”のつくり方」(ゲスト:サスエ前田魚店・前田尚毅) [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 32:34
◆#117「小さなことに、大きな努力を。焼津から広がる“おいしいまち”のつくり方」概要#117のゲストは、前編に引き続き静岡県焼津の老舗鮮魚店「サスエ前田魚店」の五代目店主、前田尚毅(まえだ・なおき)さん。後編では、前田さんが仲間たちとともに立ち上げた「チームサスエ」の活動や、料理人・漁師を巻き込んだまちづくりについて聞きます。料理人たちとはじゃんけんで魚を分け合い、漁師とは夜な夜な同じテーブルで魚を食べながら対話を重ね、料理学校の学生…
#116「うまい魚は努力と信頼の積み重ねから。“目利き”と“仕立て”でつないだ料理人・魚屋・漁師の絆」(ゲスト:サスエ前田魚店・前田尚毅) [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 35:59
◆#116「うまい魚は努力と信頼の積み重ねから。“目利き”と“仕立て”でつないだ料理人・魚屋・漁師の絆」概要#116のゲストは、静岡県焼津の老舗鮮魚店「サスエ前田魚店」の五代目店主、前田尚毅(まえだ・なおき)さん。幼い頃から魚とともに育ち、いまや日本屈指の“目利き”と“仕立て”の技術を誇る魚屋となった前田さんは、グランメゾンをはじめ国内外の名店に魚を届けています。「土台がなければ上には行けない」と語るその哲学、魚の旨みを最大限に引き出す…
#115「“ご飯がおいしくない”はSOSのサイン!精神科医が教える心の処世術」(ゲスト:精神科医・名越康文) [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 35:08
◆#115「“ご飯がおいしくない”はSOSのサイン!精神科医が教える心の処世術」概要#115のゲストは、前回に引き続き精神科医の名越康文(なこし・やすふみ)さん。今回は「仕事にまつわるモヤモヤや悩み」をテーマに、リスナーから届いた声に一つひとつ丁寧に応えていきます。人に頼れず抱え込んでしまう、自分ばかり頑張ってしまう、4月の人間関係にプレッシャーを感じる、失敗を何度も思い返してしまう……。そんな誰にでも訪れる心のゆらぎに対し、名越さんが…
#114「ケアと配慮。チームワークで心が疲れないための自分の守り方」(ゲスト:精神科医・名越康文) [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 38:56
◆#114「ケアと配慮。チームワークで心が疲れないための自分の守り方」概要#114のゲストは、2022年6月の配信以来のご登場となる精神科医の名越康文(なこし・やすふみ)さんです。今回のテーマは「チームにおけるケアや配慮」。組織やチームで働くうえで、他者への気遣いは欠かせません。しかし、行き過ぎると自分自身がおろそかになり、心が疲弊してしまうことも。また、常に機嫌よくいなければならないという見えないプレッシャーも重なり、知らず知らずのう…
#113「本屋からあんバタースコーンサンドまで。個性を引き立たせるスマイルズの他社ブランディング術」(ゲスト:株式会社スマイルズCHRO・吉田剛成) [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 29:29
◆#113「本屋からあんバタースコーンサンドまで。個性を引き立たせるスマイルズの他社ブランディング術」#113のゲストは、前回に引き続き、株式会社スマイルズのCHRO・吉田剛成さんです。「Soup Stock Tokyo」など独創的な事業を展開してきたスマイルズは、近年、入場料のある本屋「文喫」や、あんバタースコーンサンドのブランド「an and an」など、他社のブランドプロデュースにも力を注いでいます。では、なぜ自社だけでなく、他社…
#112「スマイルズのブランド哲学。本当に欲しいものを自分たちの手で」(ゲスト:株式会社スマイルズCHRO・吉田剛成) [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 32:47
◆#112「スマイルズのブランド哲学。本当に欲しいものを自分たちの手で」#112のゲストは、株式会社スマイルズのCHRO吉田剛成(よしだ・たけなり)さんです。スープ専門店「Soup Stock Tokyo」からはじまったスマイルズは、その後もネクタイ専門店「giraffe」、現代のファミリーレストラン「100本のスプーン」、ニューサイクルコモンズ「PASS THE BATON」、海苔弁専門店「刷毛じょうゆ 海苔弁山登り」など、個性あふれ…
#111「堀井美香、近況報告回。過去回を振り返りつつ、リスナーのみなさんからのメッセージを紹介します」 [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 28:09
◆#111「堀井美香、近況報告回。過去回を振り返りつつ、リスナーのみなさんからのメッセージを紹介します」概要2022年6月にスタートした「ウェンズデイ・ホリデイ」もまもなく丸3年。これまで約50人のゲストにお越しいただきました。今回は、過去回を振り返りつつ、リスナーのみなさまからいただいたメッセージをいくつかご紹介していきます。◆リスナーのみなさまへお願い今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロ…