#88 1日2食?3食?何回食べるのがいい?

#88 1日2食?3食?何回食べるのがいい?

Author: 新田 理恵: Lyie Nitta December 24, 2023 Duration: 10:35

時間栄養学のじかん。

ご飯の回数は、一日3食の人も、そうじゃない人も色々いらっしゃいますよね◎

そういえば、1日何食が良かったっけ?というお話を展開します◎


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【話すひと】

新田 理恵 Lyie Nitta


管理栄養士であり、時間栄養学を研究した修士。


体内時計が超絶乱れてあれもこれも絶不調の5年間を経て、栄養と時間の大切さを痛感し、「これを早く知ってたら人生違ったのに!」と思った学びを共有したくて音声データベースとしてポッドキャストをスタート。



普段は日本中、世界中の薬草を探して、伝統茶{tabel}というブランドを運営している。


https://tab-el.com/



▶instagram 


時間栄養学のじかん公式:@rhythmy_co

 だいぶできてきました!!!!


本人:@lyie_n


時間栄養学のじかん Welcome to Chrono-nutrition !は、管理栄養士で研究者の新田理恵(Lyie Nitta)がお届けする、食べる「時間」に焦点を当てた健康トークです。従来の栄養学が「何を」「どれくらい」に重きを置いてきたのに対し、最新の遺伝子解析技術が明らかにしたのは、「いつ」食べるかが栄養の効果そのものを変え、私たちの体に深く影響するという事実。この、学問の新たなフロンティアとも言える時間栄養学の世界に、可能性を感じて大学院に進んだ彼女が、日々の研究と向き合いながら、エビデンスに基づく基本のきほんを、できるだけわかりやすく解きほぐしていきます。このポッドキャストでは、難解に思える学術論文のエッセンスを、日常生活にすぐに活かせる具体的なヒントとして紹介。更新はマイペースですが、一つ一つのトピックが、あなたの食習慣を見直し、体のリズムを整えるきっかけになればと願っています。国際中医薬膳調理師の資格も持つ新田が、柴田重信教授の研究室で探求する時間と栄養の関係。それは、単なるダイエット情報ではなく、私たちの生体リズムそのものに寄り添う、新時代の食養生への招待です。毎日の食事の「時間」をほんの少し意識するだけで、体の感じ方が変わってくる―そんな発見の入り口として、この音声をお届けします。
Author: Language: Japanese Episodes: 114

時間栄養学のじかん Welcome to Chrono-nutrition !
Podcast Episodes
#112 早起きは三文の損!? [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 13:02
今回は、「実は、早起きって三文の損だったの!?」という研究を見つけたのでご紹介します🎵 真相は、いかに。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー【参考】On workdays, earlier sleep for morningness and later wakeup for eveningness are associated with better work productivity. Sleep Medicine, 2022.…
#111 朝ごはんを食べない方がいいこともあるって本当? [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 12:09
時間栄養学のじかん。今回は、「結局、一日何食がいいの?」「朝ごはん食べた方がいいんでしょ?」というところに一歩踏み込みます◎ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー【参考】Irregular meal-pattern effects on energy expenditure, metabolism, and appetite regulationThe American Journal of Clinical Nutrition (2…
#110 味覚の鍛え方 [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 14:45
時間栄養学のじかん。今回は、味覚について、年代によってどんな差があるのか。そして味覚の感度の高める方法って?というお話です◎ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー【参考】年代別にみる味覚感度と食習慣についてComparisons of the taste sensitivity and food habit between generations勝川 路子らーーーーーーーーーーーーーーーーーーー#科学系ポッドキャストの日 に参加しました…
#109 高麗人参で睡眠の質を上げちゃう飲み方とは? [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 12:11
時間栄養学のじかん。高麗人参って、元気になるイメージが強いけど、睡眠にも効いちゃうの?その時の飲み方や量などについてのお話です◎ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー【参考】Effects of red ginseng extract on sleep behaviors in human volunteersHan HJ et al. J Ethnopharmacol. 2013;149:597-599. ==============…
#108【特番】「庭の話」と自分を取り戻す処方箋 後編 [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 35:26
時間栄養学のじかん、年末特番です🎵 前編に引き続き、批評家でありPLANETS編集長の宇野常寛さんにお越しいただきました! 宇野さんの新著「庭の話」のキーワードに触れながら、私たちの日常からつながる社会を見渡し、異常な夜型化や不眠などが起こりがちな現代においての処方箋を探っていきます。 前編/後編の二本立てです! 【後編のキーワード】 私たちには夕方が足りていない/「何もしなくても良い」を「する」/弱い自立/責任と境界線/労働を見直す/…
#107 【特番】「庭の話」と自分を取り戻す処方箋 前編 [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 28:09
時間栄養学のじかん、今回は年末特番です♪なんと、批評家でありPLANETS編集長の宇野常寛さんにお越しいただきました! 宇野さんの新著「庭の話」のキーワードに触れながら、私たちの日常からつながる社会を見渡し、異常な夜型化や不眠などが起こりがちな現代においての処方箋を探ります。 前編/後編の2本立て! 【前半のキーワード】 小説のように読める批評の本/プラットフォーム資本主義にどういう距離感で僕らは向き合っていったらいいんだろう?/暮らし…
#106 サビにくい体を作る! ー酸化ストレスを覆すには?ー [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 15:37
時間栄養学のじかん。 今回は、代謝も落ちてくる寒い冬、 そして疲れも溜まりやすい多忙の師走に、サビにくい体を作るための栄養やスーパーフードのお話です◎ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【参考】 Beneficial effects of Korean red ginseng on lymphocyte DNA damage, antioxidant enzyme activity, and LDL oxidation in he…
#105 布団からなかなか出られなくなる冬に良さそうなセドロールって? [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 13:04
時間栄養学のじかん。今回は、お布団から出られなくなってくる冬に、お布団滞在時間が短くなる(睡眠効率が上がる)、セドロールという成分のお話です◎ 皆さんも、嗅いだことが実はあるかも。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー【参考】The effects of cedrol on sleepYukari Yamamoto et.al. 日本生理人類学会誌2003年5月 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー今回は科学系ポッドキャストの日の12…
#104 秋や一年が一瞬で終わりそうな時に、時間をゆっくり感じるアロマって? [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 12:59
時間栄養学のじかん。 今回は、一瞬で過ぎてしまう秋と12月を緩和するべく、体感時間を遅く感じるアロマのお話をしています◎ レモンは時間を早く感じるか、遅く感じるか、どっちでしょうか? そして、その正反対の働きをするのは何の香り?? ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【参考】 Olfactory Stimulation Modulates Visual Perception Without Training Yoshiaki Tsu…
#103 過剰タンパクと肌トラブルの救世主登場! [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 12:21
時間栄養学のじかん。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【参考】 Inhibitory effect of isomaltodextrin on tyrosine metabolite production in rat gut microbiotaRyodai Takagaki et, al Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry, Volume 84, Issue 4, 2 Ap…