PIVOT Growth Drivers

PIVOT Growth Drivers

Author: PIVOT -ビジネス映像メディア- Language: Japanese Episodes: 49
PIVOT Growth Driversは、ビジネス映像メディア「PIVOT」がお届けする、ものづくりの現場から生まれる実践的な知恵に焦点を当てた対話の場です。毎回、日本の製造業をけん引する第一線の実践者をゲストに迎え、単なる成功談ではなく、明日から自らの仕事に活かせる具体的なヒントや思考のプロセスを深掘りしていきます。このポッドキャストでは、聞き手は完成されたストーリーよりも、開発における試行錯誤の瞬間や、困難を乗り越えたときの判断基準といった、生々しい核心部分に触れることができるでしょう。ものづくりとは、技術だけでなく、人と組織の在り方そのものであることを、各ゲストの等身大の言葉から感じ取れます。起業家やビジネス開発に携わる方はもちろん、ものづくりに情熱を持つ全ての方に、新たな気付きと成長のきっかけを提供します。ビジネスと起業の本質を、現場の最前線から学び続けたい方へ。
Episodes
#3-2:【”知識の呪い”に囚われるな】顧客理解から始める、対面とドキュメント使い分けのコツ with fukabori.fm 岩瀬義昌 [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 18:36
仕様書や議事録など、リモート環境下において重要性がより増しているドキュメント。今回は、陥りがちなドキュメントライティングにおける課題をもとに、解決するために必要な顧客理解と、組織づくりの考え方について伺った。 <学び収録後記 by 蜂須賀> この2〜3年で変わったコミュニケーションの在り方。対面とドキュメントでのコミュニケーション、フロー型かストック型なのか。そのシーンに応じて何をすればよいかを整理できた回でした。「知識の呪い」「フリク…
#3-1:【修飾語、句読点はこう使え】伝わる”日本語”ドキュメントライティングのコツ with fukabori.fm 岩瀬義昌 [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 24:13
書籍『エンジニアのためのドキュメントライティング』のその先へ―というテーマで、翻訳をされた岩瀬義昌さんをゲストにお迎え。 原著にはない日本特有の文化・慣習を踏まえ、陥りがちな課題と解決策を具体例を交えながら伺う。 <学び収録後記 by 蜂須賀> 海外では、当たり前のように学生の頃に学ぶドキュメントライティング。一方で、日本ではなかなかそんな機会に恵まれない。そんな状況の中でどう学んでいくか、どう習得し実践するか迷う人も多いはず。だからこ…
#2-3:日常の積み重ねにこそ、愛される体験のアイデアが眠ってる with プレーリーカード共同代表 坂木茜音 [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 21:31
アイデアの種となる体験の引き出しはどこから生まれるのか。そのために日常生活で心がけてることとは?愛される体験の背景にある準備と心構えから、明日始めるヒントを伺った。 <学び収録後記 by 蜂須賀> 「”近しいプロダクト”ではなく、”近しい体験”をさがす」という視点で具体的に何をするのか、どこに思考をめぐらすのか。について、デザイナーの方の脳内を追体験できる内容でした。 日常のひとつひとつの体験を味わうことから蓄積される体験の引き出しを増…
#2-2:愛される体験は”手触り感”からつむがれる with プレーリーカード共同代表 坂木茜音 [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 14:52
今回は、プレーリーカードの特徴である愛されるユーザー体験の背景に迫る。そこには、長く続く伝統や文化への尊敬の念と、自分の心が動いた体験をはぐくみ、体験へ昇華する原体験があった。 <学び収録後記 by 蜂須賀> プレーリーカードの特徴である体験設計がどこから影響を受け、どんな原体験から生まれたかにフォーカスしてお話を伺いました。紙文化にデジタルを融合した体験の背景に、アナログ文化へのリスペクトが影響しているという点は、とても奥深いと思いま…
#2-1:「自分たちの強みを100%活かす」プレーリーカードの熱狂が連鎖する理由 with プレーリーカード共同代表 坂木茜音 [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 19:55
話題のデジタル名刺「プレーリーカード」共同代表 坂木茜音さんを迎え「愛される体験の創り方」というテーマで話を伺う。多くのユーザーに愛される裏には、手触り感のある体験を大切にする坂木さんの思想があった―。 <学び収録後記 by 蜂須賀> 坂木さんとお話させていただいて、プロダクト、コミュニケーション、体験設計のすべてに手触り感やぬくもりをとても感じました。 情報があふれるご時世。効率性やコスパ、タイパに気を取られる時代だからこそ、一対一で…
#1-3:「プロダクトマネージャーの成果は営業数字ではない」PMの必要性、成果、評価の話 with LINEフェロー 横道 稔 [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 21:57
今回はプロダクトマネージャーの重要性や採用のアプローチ、そして評価方法について。どのように優れたPMを見つけ、その成果を正確に評価するのか。またPMとしてのスキルアップ方法についても伺います。 <学び収録後記 by 蜂須賀> 「PMの評価基準は営業数字ではない」「定量評価のみならず、定性評価を大事に」 日頃から、PMの評価については難しさを感じている方も少なくないはず。今回のテーマは、特にシニアPM、CPO、経営者としてPMを迎えようと…
#1-2:どんな職種でも事業に活かせる、プロダクトマネジメントの考え方 with LINEフェロー 横道 稔 [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 23:25
プロダクトマネジメントの考え方を通じて、PM以外の職種でも事業に貢献できる方法について。リーダーシップや好奇心などの実践的アプローチや横道さんの経験を元に、今日から活かせる実践知を探ります。 <学び収録後記> 私の周りでも「PMってなんか忙しそう」「何しているのか分からない」という声をよく聞きます。そんな方にこそ聞いていただきたいお話でした。 実際にPMが何をしているのか。そして、そこからPM以外の方が応用できることは?特に「顧客の言っ…
#1-1:顧客価値を追求するプロダクトマネージャーの在り方 with LINEフェロー 横道 稔 [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 24:43
プロダクトマネージャーの役割や顧客価値を最大化するための考え方について、海外事例を交えながら話していきます。 <学び収録後記> 今回のキーワードは「顧客価値」ですね。プロダクトマネージャーの本質でありながらも、目先のプロジェクトやトラブル対応に追われて、見失いがちなこの視点は、プロダクトマネージャーのみならず、全てのビジネスパーソンが立ち止まって見つめ直したい大事な視点だと感じました。今回は国内外あらゆる側面から「顧客価値」に向き合う方…
#0:プロダクト開発の“今”と“少し未来“を対話するPodcast、始めます。 [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 3:55
ビジネス映像メディア「PIVOT」が新たに始める、毎週水曜朝配信の音声Podcast番組「PIVOT Growth Drivers」 5/10 (水)の#1配信に先駆け、今回は番組の概要や立ち上げのきっかけを番組ホスト、PIVOT プロダクトマネージャーの蜂須賀がお話しする自己紹介回です。 番組ホスト:蜂須賀大貴(PIVOT プロダクトマネージャー) エンジニア、プロジェクトマネジメント、新規事業開発などを経て、メディア業界一筋のプロダ…