大阪ガスマーケティングとNTT Comが生成AIを活用した音声でのコンタクトセンター受付サービスを開始 | Daigasグループのプレスリリース
大阪ガス株式会社のコンタクトセンター業務を受託運営する大阪ガスマーケティング株式会社は、「生成AIボイスボット」を活用し、お客さまからの電話に生成AIが自動で音声応対する受付サービスの試験運用を2025年1月23日より開始した。
シナリオレスで応対が可能な生成AIを使用することで、問合せにより幅広く対応することを目指す。
大阪ガスグッドライフコール:0120-000-555にて、自動音声案内に従い「スマイLINKに関するお問合せ」を選択すると本サービスに接続。
受付内容 スマイLINKに関わる業務全般(サービス内容、契約申込、解約等に関するお問合せ)
本サービスの試験運用終了後の2025年4月以降「スマイLINKサービス」以外のサービスへの展開を予定。
また、将来的には大阪ガスの業務手配システムなどを連携させることで、電話応対から受付内容の手配までの全業務プロセスの自動化実現をめざす。
オペレーターにつなぐ、という最終手段も残されているようで安心しました。
「魔改造の夜」が秋葉原でイベント。歴代モンスターマシンを展示&実演 – AV Watch
NHKで放送中の「魔改造の夜」が、今年8月に秋葉原で大型イベント「魔改造の夜 THE MUSEUM」を開催することが決まった。
「魔改造の夜」は、2020年6月よりNHKで放送されているエンターテインメント番組。参加者は、日本を代表するメーカーや、世界レベルの技術を持つ町工場のエンジニアから、エンジニアを目指す学生まで、幅広い世代の技術者たち。
各チームは毎回設定される「お題」に基づいて、扇風機やおもちゃなどの日常的な製品を、“モンスターマシン”に変貌させ、その能力を競い合う。
お題の例:『ポップアップトースターを魔改造し食パンを天高く跳ばす!』『DVDプレーヤーを魔改造しディスクを飛ばしてボウリングに挑め!』
今夏の開催を予定している「魔改造の夜 THE MUSEUM」では、これまでの放送で、日本のトップ技術者たちによって魔改造されたモンスター達を一挙に展示。さらに実演や技術講座も実施する予定。期間や会場などの詳細は後日発表される。
直近は、第14回「ビニール傘 滞空時間マッチ」初回放送日:2025年1月30日でした。
電車の終電後に「シェア乗り」 池袋から小手指周辺までの対象エリア・曜日限定で実証実験
鉄道横断型社会実装コンソーシアム「JTOS(ジェイトス)」は、取り組みの第五弾として、タクシーの「シェア乗り」を活用した新たな移動サービスの実証実験を1月29日から3月末まで実施する。
JTOSは、JR東日本グループのJR東日本スタートアップ、東急、小田急電鉄、西武ホールディングスで構成する、スタートアップ企業の先進的な技術や課題解決のアイデアを社会実装まで昇華させることを目的としたコンソーシアム。
今回は「シェア乗り」のサービスを提供するNearMe(ニアミー)と連携し、まずは西武鉄道池袋線エリアで移動サービスを実施する。
サービス名称は「ミッドナイトS-シャトル」
最大乗車人数は6人。
運行日は2025年1月29日~3月の水・金・土曜日。
運行時間は終電後深夜1時から。
運行範囲は池袋駅(西武南口・高速バス乗り場)から池袋線沿いに小手指駅(こてさしえき)周辺まで。
料金はエリア・自治体によって異なり、1人4500~9000円。決済方法はクレジットカード決済のみ。
ウェブサイトから事前予約が必要で、予約は20分前まで受け付ける。
近況報告
S(エス)
FabMeetup Nagoya に行ってきました!
“FabMeetup Nagoya vol.13「食と農、都市と分解」 – FabCafe Nagoya”
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