#138「みうらじゅんさんと考える、人生と働くのやめると続ける」(ゲスト:イラストレーターなど・みうらじゅん)

#138「みうらじゅんさんと考える、人生と働くのやめると続ける」(ゲスト:イラストレーターなど・みうらじゅん)

Author: SmartHR October 15, 2025 Duration: 45:29

◆#138「みうらじゅんさんと考える、人生と働くのやめると続ける」(ゲスト:イラストレーターなど・みうらじゅん)概要

#138のゲストは、1年ぶり4回目の登場となるみうらじゅんさん。

これまで「人的資本経営」や「管理職の罰ゲーム化」といった最近の労働課題について考えてきましたが、今回は視点を変えて「人生と働くのやめると続ける」をテーマにお届けします。

「終活」ならぬ「集活」として、さまざまなものを集めてきたみうらさん。その続け方には、偏愛や執着というより「数が人を納得させる」「ないものに名前をつけて意味を持たせる」といった、みうらさん流の哲学がありました。

「やめたことは?」と聞けば、「やめようと思ったら負け」ときっぱり。また、「ルーティーン」「コスパ」「タイパ」などの現代語に対する違和感も炸裂。何気なく使っている言葉の語感にこそ、思考の入り口があると気づかされます。

そしてトークは、いつの間にか最近注目しているという人魚像の話題へ。なぜ、いま人魚像なのか?

まるでジェットコースターのように展開する、急転直下の爆笑トーク。今年のみうらじゅん回も、どうぞお楽しみに。

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◆タイムライン

(00:48) みうらじゅんさん1年ぶり4回目の登場

(01:09) 時間軸が狂ってきている……?

(07:04) 終活ではなく集活

(10:34) ないものに名前をつけて錯覚していこう

(11:36) アウト老と老けづくり

(17:15) 「しょうがない」を手に入れるまで

(18:30) 「らしさ」は周りが決める評価。そこからどれだけ逃れられるか

(20:05) ルーティン、コスパ、タイパ……よくわからない言葉に引っかかる

(30:03) やめようと考えたら負け。飽きてないフリの大切さ

(33:25) 「腰浮き」の大切さ。誰かに何か言われる前に動く!

(41:44) エンディング(リスナーより校正者・牟田都子さん回感想メールが届きました)

【ゲスト】

みうらじゅん

1958年京都市生まれ。武蔵野美術 大学在学中に漫画家デビュー。以 来、イラストレーター、エッセイスト、ミュージシャンなどとして幅広く活動。1997年、造語「マイブーム」が新語・流行語大賞受賞 語に。「ゆるキャラ」の命名者でもある。2005年、日本映画批評家大賞功労賞受賞。2018年、仏教伝道文化賞沼田奨励賞受賞。著書に 『アイデン&ティティ』、『マイ 仏教』、『「ない仕事」の作り方』(2021年本屋大賞「超発掘本!」に選出)、『アウト老のすすめ』、『見仏記 三十三年後の約束』(いとうせいこう共著)などがある。

◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?

週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠※情報は2025年10月時点のものです。

Produce:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠SmartHR⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。

▼UDトーク:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://udtalk.jp/⁠⁠


水曜日の午後5時頃、一週間の折り返し地点に届くのは、働くことについてのあらたな気づきかもしれません。ウェンズデイ・ホリデイ | WEDNESDAY HOLIDAYは、フリーアナウンサーの堀井美香さんがホストを務め、多様なゲストとの対話を通じて「よく働くってなんだろう?」という根源的な問いを探っていく番組です。この約30分のトークプログラムでは、答えを急がず、個人の働き方の内側にある思いから、チームや組織の在り方、さらには仕事を通じて社会とどう関わっていくかといった広がりまで、ゆるやかに語り合います。毎週届くこの時間は、単なるビジネスハックの紹介ではなく、日々の仕事に埋もれがちな「意味」や「関係性」に目を向け直すきっかけを提供してくれます。SmartHRがお届けするこのポッドキャストは、聴く人が自身のキャリアや職場環境をそっと振り返り、ほんの少し肩の力を抜いて考えるための「水曜日の小さな休日」のような存在です。ゲストへの質問や番組の感想は随時募集されており、採用されるとオリジナルステッカーがプレゼントされるなど、リスナーとの双方向の関わりも大切にしています。仕事についての対話を、もっと開かれたものにしていくーーそんな雰囲気が感じられる会話を、ぜひ耳を傾けてみてください。
Author: Language: Japanese Episodes: 100

ウェンズデイ・ホリデイ | WEDNESDAY HOLIDAY
Podcast Episodes
#109「変人類学入門Ⅰ。人は誰もが変である」(ゲスト:文化人類学者/東京学芸大学准教授・小西公大) [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 38:41
◆#109「変人類学入門Ⅰ。人は誰もが変である」概要 #109 のゲストは、文化人類学者で東京学芸大学准教授の小西公大 さんです。人類学は、その言葉のとおり「生物としての人」を総合的に研究する学問ですが、なかでも小西さんが研究に取り組んでいるのが「変人類学」。すべての人のなかに眠る「変」に注目し、その在り方を見つめ直そうとしています。「変」という言葉を聞くと、やや身構えてしまいそうですが、誰しも人は異なる一面を持ち、それが社会の活力や創…
#108「暮らしをつくる仕事。無理なく続く、健やかな組織のマネジメント論」(ゲスト:株式会社クラシコム取締役副社長/「北欧、暮らしの道具店」店長・佐藤友子) [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 40:59
◆#108「暮らしをつくる仕事。無理なく続く、健やかな組織のマネジメント論」概要 #108 のゲストは前回に引き続き、人気ECサイト「北欧、暮らしの道具店」を運営する 株式会社クラシコムの取締役副社長・佐藤友子 さんです。今回のテーマは「働き方とマネジメント」。クラシコムでは、月の平均残業時間がわずか3.6時間と、非常に効率的な働き方を実現しています。その背景には、「創業当初から残業をしない文化をつくる」という決断がありました。マネージ…
#107「暮らしをつくる仕事。“センスがいいけど肩肘張らない”への憧れ」(ゲスト:株式会社クラシコム取締役副社長/「北欧、暮らしの道具店」店長・佐藤友子) [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 34:25
◆#107「暮らしをつくる仕事。“センスがいいけど肩肘張らない”への憧れ」概要「WEDNESDAY HOLIDAY」シーズン6、いよいよスタート!#107 のゲストは、人気ECサイト「北欧、暮らしの道具店」を運営する 株式会社クラシコムの取締役副社長・佐藤友子 さんです。「北欧、暮らしの道具店」は、北欧の暮らしに根ざしたシンプルで温かみのあるアイテムを厳選し、多くのファンを魅了してきました。しかし、クラシコムの挑戦は、ただのECサイト運…
#106「Off Topicに聞く、どうなる? 2025年の『働く』」(ゲスト:Off Topic宮武徹郎、草野美木) [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 35:48
◆#105「Off Topicに聞く、どうなる? 2025年の『働く』」概要 ついにシーズン5もファイナルエピソード。ゲストは、アメリカ発の最新テックニュースやスタートアップ、ビジネス、カルチャーを深掘りする人気ポッドキャスト『Off Topic』のパーソナリティ、宮武徹郎(みやたけ・てつろう)さんと草野美木(くさの・みき)さんです。 前回は、宮武さん、草野さんが気になった2024年の『働く』にまつわるトピックを振り返りましたが、今回は…
#100回記念特別編03「人と人が『育て合う』ために必要なことは?」(Deportare Partners代表・為末大、Takramフューチャーズリサーチャー佐々木康裕) [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 51:34
◆100回記念特別編03 「人と人が『育て合う』ために必要なことは?」概要 2022年6 月の配信スタートから2年を過ぎ、ついに配信100回を迎えることができました! そこで今回、「WEDNESDAY HOLIDAY 特別編 〜人が『育つ・育てる』をめぐる3つの視点〜」と題し、パーソナリティが異なる特別編を全3回にわたってお届けします。 第3回は、Deportare Partners代表・為末大さんと、Takramフューチャーズリサーチ…
#105「Off Topicに聞く、2024年の『働く』トピック」(ゲスト:Off Topic宮武徹郎、草野美木) [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 38:22
◆#105「Off Topicに聞く、2024年の『働く』トピック」概要 いよいよ、2024年も残りわずかとなりました。ということで今回は「2024年の『働く』はどうだった?」と題して、今年を振り返っていきます。 ゲストには、アメリカ発の最新テックニュースやスタートアップ、ビジネス、カルチャーを深掘りする人気ポッドキャスト『Off Topic』のパーソナリティ、宮武徹郎(みやたけ・てつろう)さんと草野美木(くさの・みき)さんをお迎えしま…
#104「大切なことは本から学んだ。組織づくりに役立つマイブックセレクション」(ゲスト:SmartHR代表取締役CEO・芹澤雅人) [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 40:35
◆#104「大切なことは本から学んだ。組織づくりに役立つマイブックセレクション」概要 2回目の登場となります。今回のゲストは、ウェンホリを企画・運営するSmartHRの代表取締役CEO 芹澤雅人さんです。 前回、2023年春の出演回では「よく働くってどういうこと? “well-working” を考える」と題して、SmartHRが掲げたコーポレートミッション「well-working」を通して、これからの働き方を考えました。 それから約…
#100回記念特別編02「人が一人前のマネージャーとして育つには」(アル株式会社・けんすう、AIエンジニア・安野貴博) [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 49:00
◆100回記念特別編02 「人が一人前のマネージャーとして育つには」概要 2022年6 月の配信スタートから2年を過ぎ、ついに配信100回を迎えることができました!そこで今回、「WEDNESDAY HOLIDAY 特別編 〜人が『育つ・育てる』をめぐる3つの視点〜」と題し、パーソナリティが異なる特別編を全3回にわたってお届けします。 第2回は、アル株式会社・けんすうさんとAIエンジニアの安野貴博さんの2人をパーソナリティに迎え、「人が一…
#103「テレビドラマは『働く』をどう描いてきたのか後編(2010s-)」(ゲスト:早稲田大学文学学術院教授・岡室美奈子、文芸評論家・三宅香帆) [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 35:15
◆#103「テレビドラマは『働く』をどう描いてきたのか後編(2010s-)」概要ゲストは、早稲田大学文学学術院教授の岡室美奈子さんと、文芸評論家の三宅香帆さん。1990年代から2000年代の20年間にフォーカスした前編に続いて、後編では2010年代から現在に至るまでのドラマ作品について語り合います。「NHKの朝ドラは昔から女性の働くを描いてきた」「現代のドラマでは聞く力のある男性が相手役になる」など、現在のドラマの潮流を読み解くうえで欠…
#100回記念特別編01「人が育つための“よい経験”とは?」(ティモンディ前田裕太、東京都市大学教授・岡部大介) [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 44:18
◆100回記念特別編01 「人が育つための“よい経験”とは?」概要 2022年6 月の配信スタートから2年を過ぎ、ついに配信100回を迎えることができました!そこで今回、「WEDNESDAY HOLIDAY 特別編 〜人が『育つ・育てる』をめぐる3つの視点〜」と題し、パーソナリティが異なる特別編を全3回にわたってお届けします。 第1回のパーソナリティを務めるのは、お笑いコンビ・ティモンディの前田裕太さんと東京都市大学教授の岡部大介さん。…