#88「なぜ人は恐いものに惹きつけられるのか」(ゲスト:お化け屋敷プロデューサー五味弘文さん)

#88「なぜ人は恐いものに惹きつけられるのか」(ゲスト:お化け屋敷プロデューサー五味弘文さん)

Author: SmartHR August 21, 2024 Duration: 30:24

◆#88「なぜ人は恐いものに惹きつけられるのか」概要

夏といえば、ホラー。ということで、今回は夏休み特別編です。ここ数年、幾度目かのホラーブームが巻き起こっています。動画シリーズ『フェイクドキュメンタリーQ』や小説『近畿地方のある場所について』がSNSを中心に話題を集めるなど、大きなムーヴメントに。日本中の至るところで、背筋をゾッとさせている人が急増しているわけです。

ところで、なぜ人は怖いものに惹かれるのでしょうか。本来であれば、恐怖の対象とは距離を置きたいと考えるものです。しかし、一方でそれを望む気持ちがあり、しかも娯楽としてしまうわけですから、人間とは不思議な生き物としか言いようがありません。

そこで今回は、これまで数々の恐怖体験を生み出してきたお化け屋敷プロデューサーの五味弘文さんをお迎えし、「なぜ人は怖いものに惹かれるのか」をテーマに話します。

◆#88で話されていたことをさらに考えるために

昨今のホラーブームを牽引する作品の多くが取り入れている手法が「モキュメンタリー(フェイクドキュメンタリー)」。虚構と現実が入り混じる手法によって、リアルに恐怖を感じるようになるわけですが、こうしたフィクションとノンフィクションを巧みに操るのがテレビディレクターや作家として活動する上出遼平さんのエピソードです。こちらもぜひご視聴ください!

#「フィクションとノンフィクションの境界。固定概念を揺さぶるには?」(ゲスト:ディレクター・プロデューサー・作家・上出遼平さん)

https://open.spotify.com/episode/6AqedSibZYjBa64vqjOrz6?si=05d60004389c4b39

◆リスナーのみなさまへお願い

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※現在募集中のテーマ

6,000名以上が参加する電話応対コンクール全国大会で日本一に輝いた大同生命保険株式会社の橋本美穂さんをお迎えする回の収録に向けて質問を募集します。

日本でもトップレベルの電話オペレーターで、現在は後進の教育にも携わる橋本さんと、「コミュニケーション」について考えてみたいと思います。顧客対応や社内のやりとりなど、仕事の中でコミュニケーションに難しさを感じる瞬間についてのエピソードや、人と信頼を築くためのコミュニケーション術について橋本さんへの質問があれば、番組概要にあるメッセージフォームからぜひお便りをお待ちしています!お便りが採用された方には、番組オリジナルステッカーをお送りします。

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

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◆タイムライン

(00:00) オープニング

(00:57) 五味弘文さん登場

(02:27) お化け屋敷プロデューサーの仕事とは?

(06:50) 今は令和のホラーブーム?

(08:39) 人はなぜ“怖い”という感情になるのか?

(12:18) 人間に恐怖の感情は必要?

(16:00) 「好奇心と恐怖心」「緊張と緩和」

(21:50) 日本人の恐怖の対象は変わってる?変わってない?

(27:09) エンディング

◆ゲスト

五味弘文(ごみ・ひろふみ)

お化け屋敷プロデューサー。1992年、後楽園ゆうえんち(現 東京ドームシティ アトラクションズ)において、『麿赤児のパノラマ怪奇館』を手がけ、以降、30年近くにわたりお化け屋敷を制作。その数は、100本を越える。

お化け屋敷に“キャスト”を復活させることで、本来の楽しみを蘇らせ、さらに、 “ストーリー”と“ミッション”という要素を持ち込むことによって、大人が楽しめるエンターテインメントに生まれ変わらせた。

代表作に、赤ん坊を抱いて歩くお化け屋敷『パノラマ怪奇館〜赤ん坊地獄』、本物の廃屋を移築した『東京近郊A市〜呪われた家』、幽霊の髪の毛を梳かして進む『恐怖の黒髪屋敷』、靴を脱いで体験する『足刈りの家』、死者と指切りをしてくる『ゆびきりの家』などがある。

著書に、『人はなぜ恐怖するのか?』(メディアファクトリー)、『お化け屋敷になぜ人は並ぶのか〜「恐怖」で集客するビジネスの企画発想』(角川oneテーマ21)、小説『憑き歯〜密七号の家』(幻冬舎文庫)、小説『恐怖ツナガル 呪い髪の女』(学研プラス)がある

◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?

週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠※情報は2024年8月時点のものです

Produce:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠SmartHR⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。

▼UDトーク:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://udtalk.jp/⁠⁠


水曜日の午後5時頃、一週間の折り返し地点に届くのは、働くことについてのあらたな気づきかもしれません。ウェンズデイ・ホリデイ | WEDNESDAY HOLIDAYは、フリーアナウンサーの堀井美香さんがホストを務め、多様なゲストとの対話を通じて「よく働くってなんだろう?」という根源的な問いを探っていく番組です。この約30分のトークプログラムでは、答えを急がず、個人の働き方の内側にある思いから、チームや組織の在り方、さらには仕事を通じて社会とどう関わっていくかといった広がりまで、ゆるやかに語り合います。毎週届くこの時間は、単なるビジネスハックの紹介ではなく、日々の仕事に埋もれがちな「意味」や「関係性」に目を向け直すきっかけを提供してくれます。SmartHRがお届けするこのポッドキャストは、聴く人が自身のキャリアや職場環境をそっと振り返り、ほんの少し肩の力を抜いて考えるための「水曜日の小さな休日」のような存在です。ゲストへの質問や番組の感想は随時募集されており、採用されるとオリジナルステッカーがプレゼントされるなど、リスナーとの双方向の関わりも大切にしています。仕事についての対話を、もっと開かれたものにしていくーーそんな雰囲気が感じられる会話を、ぜひ耳を傾けてみてください。
Author: Language: Japanese Episodes: 100

ウェンズデイ・ホリデイ | WEDNESDAY HOLIDAY
Podcast Episodes
#100回記念特別編01「人が育つための“よい経験”とは?」(ティモンディ前田裕太、東京都市大学教授・岡部大介) [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 44:18
◆100回記念特別編01 「人が育つための“よい経験”とは?」概要 2022年6 月の配信スタートから2年を過ぎ、ついに配信100回を迎えることができました!そこで今回、「WEDNESDAY HOLIDAY 特別編 〜人が『育つ・育てる』をめぐる3つの視点〜」と題し、パーソナリティが異なる特別編を全3回にわたってお届けします。 第1回のパーソナリティを務めるのは、お笑いコンビ・ティモンディの前田裕太さんと東京都市大学教授の岡部大介さん。…
#102「テレビドラマは『働く』をどう描いてきたのか前編(1990s-2000s)」(ゲスト:早稲田大学文学学術院教授・岡室美奈子、文芸評論家・三宅香帆) [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 29:27
◆#102「テレビドラマは『働く』をどう描いてきたのか前編(1990s-2000s)」概要 今回は、早稲田大学文学学術院教授の岡室美奈子さんと、文芸評論家の三宅香帆さんをお迎えし、過去に放送されたテレビドラマを題材に、日本のドラマがどのように「働く」というテーマを映し出してきたのかを前編・後編に分けて深掘りしていきます。 前編では、1990年代から2000年代の20年間にフォーカス。印象に残っているドラマ作品をそれぞれに挙げていただき、…
#101「再び帰ってきたみうらじゅんさんと朗読で成仏SP」(ゲスト:みうらじゅん) [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 39:29
◆#101「再び帰ってきたみうらじゅんさんと朗読で成仏SP」概要 前回に続き、ゲストはみうらじゅんさん。「朗読で成仏SP」と題し、リスナーのみなさまから寄せられたお悩み・モヤモヤに回答していきます。小学4年生の頃から仏像に目覚め、仏教にも明るいみうらじゅんさんのウィットに富んだ回答の数々をお楽しみください! ◆リスナーのみなさまへお願い 今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いし…
#100「みうらじゅんさんと考える、管理職の罰ゲーム化問題」(ゲスト:みうらじゅん) [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 42:30
◆#100「みうらじゅんさんと考える、管理職の罰ゲーム化問題」概要 みなさま、お待たせしました。1年ぶり3回目の登場となります。記念すべき100回、今回のゲストはみうらじゅんさんです。 みうらさんは、MJJ、みうらじゅん事務所の代表で、1年前に出演いただいた際は、銀行で取締役ではなく、取“諦”役(とりあきらめやく)と書いてしまったなんてエピソードもありましたが、今回は現代の管理職が抱えるホットな問題について一緒に考えていただきました。…
#99「変わることはいいこと。LINEヤフー会長・川邊健太郎さんのお手本術」(ゲスト:LINEヤフー株式会社代表取締役会長・川邊健太郎) [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 33:12
◆#99「変わることはいいこと。LINEヤフー会長・川邊健太郎さんのお手本術」概要 #99のゲストは、前回に引き続きLINEヤフー株式会社の代表取締役会長・川邊健太郎さん。#98では、川邊さんがこれまでどんなヒトやコトをお手本にしてきたのかを聞きしましたが、今回は「どんなお手本になりたいのか」について掘り下げます。 現在、Xを通じてビジネスに役立つ知識を発信し、多くの人にとってお手本となっている川邊さんですが、実は会長になるまでそうした…
#98「LINEヤフー会長・川邊健太郎さんは、これまで何をお手本にしてきた?」(ゲスト:LINEヤフー株式会社代表取締役会長・川邊健太郎) [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 34:20
◆#98「LINEヤフー会長・川邊健太郎さんは、これまで何をお手本にしてきた?」概要 #98のゲストは、LINEヤフー株式会社の代表取締役会長である川邊健太郎さんです。LINEやYahoo!といった私たちの日常に欠かせないサービスを提供する企業の会長を迎え、今回は「お手本」をテーマにトークを展開します。 仕事において、誰(または何)をお手本とするかは、非常に重要な意思決定のひとつです。立場が強くなるほど、社会の規範であることが求められ、…
#97「時代が移りゆくなかで、靴磨き職人が次世代に伝えていることは?」(ゲスト:靴磨き職人・千葉 尊さん) [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 24:34
◆#97「時代が移りゆくなかで、靴磨き職人が次世代に伝えていることは?」概要 今回のゲストは、靴磨き専門店「千葉スペシャル」代表の千葉 尊(ちば・みこと)さんです。 現在、有楽町の交通会館・1階の路面と、丸の内にある「丸の内テラス」地下1階で靴磨きのお店「千葉スペシャル」を経営されている千葉さん。蝶ネクタイにハンチング帽、メガネというユニフォームがアイコンになっています。そんな千葉さんのスタイルに憧れて、靴磨き職人を目指す若者もいるのだ…
#96「スタイルのある人になるために。靴磨き職人の矜持とは?」(ゲスト:靴磨き職人・千葉 尊さん) [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 28:18
◆#96「スタイルのある人になるために。靴磨き職人の矜持とは?」概要 今回のゲストは、靴磨き専門店「千葉スペシャル」代表の千葉 尊(ちば・みこと)さんです。有楽町のオフィス街の一角で、ハンチングに蝶ネクタイのスタイルで靴磨きをしている千葉さん。電気工、材木業、溶接工、製缶工、鍛冶鳶(かじとび)などを経験し、1997年、41歳のときに靴磨き職人に。高い技術力が徐々に評判を呼び、2012年には東京・有楽町の交通会館に「千葉スペシャル」をオー…
#95「私たちには、肩肘張らずに寄り添える場がもっと必要だ!」(ゲスト:社会活動家・湯浅 誠さん&HITOTOWA INC.代表・荒 昌史さん)」 [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 33:36
◆#95「私たちには、肩肘張らずに寄り添える場がもっと必要だ!」概要 ゲストは、社会活動家の湯浅 誠さんとHITOTOWA.Incの荒 昌史さん。 #94では、自助・公助・共助のバランスの変化や、共助が成り立つ場所に関する話をしました。今回は、前編の内容を前提に、湯浅さんと荒さんが実践していることを頼りに考えを深めていきます。 湯浅さんの話によれば、現代は人々が集える場所が著しく減っているのだとか。かつて子供たちの遊び場だった駄菓子屋や…
#94「安心して働くための礎。“助け合い”の仕組みを身近につくるには?」(ゲスト:社会活動家・湯浅 誠さん&HITOTOWA INC.代表・荒 昌史さん)」 [not-audio_url] [/not-audio_url]

Duration: 41:09
◆#94「安心して働くための礎。“助け合い”の仕組みを身近につくるには?」概要 昨今、地域の人々とのつながりが薄くなったり、孤独死や自殺が増えていたり、といったことが問題に上がることが増えています。そもそも私たちが安心して働くためには、安定した社会の基盤が必要になりますが、その前提が揺らいでいるのが今とも言えます。 そんななかで、湯浅さんが代表を務める「むすびえ」は、こども食堂の支援を通じて全国に助け合いができる「場」を提供しています。…